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概要


情報


読み方ことのままはちまんぐう


創建年代

創建の年代は不詳。

由緒は、成務せいむ天皇1の時代に始まる。

一宮いちのみや

遠江国とおとうみのくに」の一宮いちのみや

  • 他の「一宮いちのみや」を見るにはこちら
  • 「旧国・令制国りょうせいこく」の地図はこちら

参拝のポイント


元宮もとみや2本宮ほんぐう」には特殊な参拝法があり、参拝にあたっては本殿の社務所へ立ち寄る必要があります。

そのため、参拝の際は本殿を先に参拝することをおすすめします。


社務所情報


こちらの情報は、現地で確認したものです。

受付時間

9時~17時


御朱印の受付時間も同じ時間です。


参拝の所要時間


掲載けいさいしている時間は、私が実際に足を運んだ際のものです。

本殿・摂末社せつまっしゃ等の参拝所要時間

45分程度

本宮ほんぐうの参拝所要時間

往復10分程度

(現地張り紙の推奨時間:片道10分程度)


神社公式サイト


事任八幡宮公式ホームページ | 遠江の国一の宮


授与じゅよしている御朱印


事任八幡宮ことのままはちまんぐう」では、他の神社の御朱印の授与じゅよも行っています。

ここでは、その神社の基本情報を掲載けいさいしています。

日吉ひよし神社

御祭神ごさいじん
  • 大山咋命おおやまくいのみこと
住所・マップ

静岡県掛川かけがわ八坂やさか1144

駐車場

参拝者駐車場無し


近隣の駐車場を利用するか、周辺の道路状況や近隣の方々にご迷惑とならないようにしましょう。

塩井しおい神社

御祭神ごさいじん
  • 塩椎神しおつちのかみ
住所・マップ

静岡県掛川かけがわ八坂やさか2280

駐車場

参拝者駐車場無し


近隣の駐車場を利用するか、周辺の道路状況や近隣の方々にご迷惑とならないようにしましょう。

諏訪すわ神社

御祭神ごさいじん
  • 建御名方命たけみなかたのみこと
  • 素佐之男命すさのおのみこと
住所・マップ

静岡県掛川かけがわ伊達方だてがた1003

駐車場

参拝者駐車場無し


近隣の駐車場を利用するか、周辺の道路状況や近隣の方々にご迷惑とならないようにしましょう。

御祭神ごさいじん

  • 御祭神ごさいじん」とは?詳しい説明はこちら

主祭神しゅさいじん


己等乃麻知媛命ことのまちひめのみこと

  • 主祭神しゅさいじん」とは?詳しい説明はこちら
  • 己等乃麻知媛命ことのまちひめのみこと」をまつっている神社一覧はこちら

相殿神あいどのしん


八幡大神やはたのおおかみ

  • 相殿神あいどのしん」とは?詳しい説明はこちら
  • 八幡大神やはたのおおかみ」をまつっている神社一覧はこちら

八幡大神やはたのおおかみ」とは、以下の三柱を合わせての名称。

  • 玉依姫命たまよりひめのみこと
  • 應神おうじん天皇
    別名誉田別命ほんだわけのみこと
  • 神功皇后じんぐうこうごう
    別名息長帯比売命おきながたらしひめのみこと
  • 玉依姫命たまよりひめのみこと」をまつっている神社一覧はこちら
  • 應神おうじん天皇」をまつっている神社一覧はこちら
  • 誉田別命ほんだわけのみこと」をまつっている神社一覧はこちら
  • 神功皇后じんぐうこうごう」をまつっている神社一覧はこちら
  • 息長帯比売命おきながたらしひめのみこと」をまつっている神社一覧はこちら

摂末社せつまっしゃ


摂社せっしゃ


五社ごしゃ神社

御祭神ごさいじん
  • 天照大神あまてらすおおみかみ
  • 八意思兼神やごころおもいかねのかみ
  • 大国主命おおくにぬしのみこと
  • 火乃迦具土神ほのかぐつちのかみ
  • 東照大権現とうしょうだいごんげん

稲荷いなり神社

御祭神ごさいじん
  • 宇迦乃御魂神うかのみたまのかみ

金刀比羅ことひら神社

御祭神ごさいじん
  • 大物主神おおものぬしのかみ

末社まっしゃ


りゅう神社

※公式サイトの境内図には掲載けいさいされていない。

御祭神ごさいじん
  • 龍神様りゅうじんさま
住所・マップ

静岡県掛川かけがわ八坂やさか

駐車場

事任八幡宮ことのままはちまんぐう」の参拝者駐車場を使用するのが一番近いです。


遥拝所ようはいじょ


本宮ほんぐう遥拝所ようはいじょ

御祭神ごさいじん
  • 己等乃麻知媛命ことのまちひめのみこと
  • 八幡大神やはたのおおかみ
    • 玉依姫命たまよりひめのみこと
    • 應神おうじん天皇
      別名誉田別命ほんだわけのみこと
    • 神功皇后じんぐうこうごう
      別名息長帯比売命おきながたらしひめのみこと

元宮もとみや3


本宮ほんぐう

※公式サイトの境内図には掲載けいさいされていない。

御祭神ごさいじん
  • 己等乃麻知媛命ことのまちひめのみこと
  • 八幡大神やはたのおおかみ
    • 玉依姫命たまよりひめのみこと
    • 應神おうじん天皇
      別名誉田別命ほんだわけのみこと
    • 神功皇后じんぐうこうごう
      別名息長帯比売命おきながたらしひめのみこと
住所・マップ

静岡県掛川かけがわ日坂にっさか

駐車場

事任八幡宮ことのままはちまんぐう」の参拝者駐車場を使用するのが一番近いです。

境内図

掲載けいさいしている境内図は、「現地に設置されているもの」と、「公式サイトに掲載けいさいされているもの」の2種類です。

現地設置の境内図

公式サイトの境内図

出典境内案内図 | 事任八幡宮公式ホームページ

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見どころ写真

ここからは「事任八幡宮ことのままはちまんぐう」に、実際に参拝した際の体験をもとに、写真を交えながら解説していきます(^▽^)/

境内中心部

鳥居

事任八幡宮ことのままはちまんぐうの、正面入口にある「鳥居」です。

夫婦杉根株めおとすぎねかぶ

全体の様子

説明書き

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拝殿はいでん周辺

鳥居

事任八幡宮ことのままはちまんぐうの、拝殿はいでん前にある「鳥居」です。

由緒書

事任八幡宮ことのままはちまんぐう拝殿はいでん前の鳥居の、左横にある「由緒書」です。

拝殿はいでん」へ続く階段

階段①

画像左側に見える階段が、事任八幡宮ことのままはちまんぐうの「拝殿はいでんへ続く階段」です。

画像右側にあるのは「手水舎ちょうずや」です。

階段②

画像中央に少し見える、赤い屋根は「赤門あかもん」です。

拝殿はいでん

大杉神木しんぼく

全体の様子

説明書き

五社ごしゃ神社

五社ごしゃ神社」への行き方

事任八幡宮ことのままはちまんぐう拝殿はいでんで参拝した後、階段を降りず左へ進むと、「五社ごしゃ神社」に着きます。

全体の様子

説明書き

「説明書き」には、五社ごしゃ神社の御祭神ごさいじんが書いてあります。

また、御祭神ごさいじんについての説明もあります。

稲荷いなり神社

稲荷いなり神社」への行き方

五社ごしゃ神社を参拝した後、階段を降りず左へ進むと、「稲荷いなり神社」に着きます。

また、事任八幡宮ことのままはちまんぐう拝殿はいでんで参拝した後、一度階段を降りて右へ進むと「稲荷いなり神社の鳥居」があります。

稲荷いなり神社の鳥居をくぐると、階段があるので、そこを上ります。

鳥居

稲荷いなり神社の「鳥居」です。

階段を上っていくと、こちらからも「稲荷いなり神社」に着きます。

稲荷いなり神社」へ続く参道

全体の様子

「立札」と「説明書き」

左側にある「立札」には、稲荷いなり神社の名称が書いてあります。

右側にある「説明書き」には、稲荷いなり神社の御祭神ごさいじんが書いてあります。

金刀比羅ことひら神社

金刀比羅ことひら神社」への行き方

稲荷いなり神社を参拝した後、階段を降りず左へ進むと、「金刀比羅ことひら神社」に着きます。

また、事任八幡宮ことのままはちまんぐう拝殿はいでんで参拝した後、一度階段を降りて右へ進むと「金刀比羅ことひら神社の鳥居」があります。

金刀比羅ことひら神社の鳥居をくぐると、階段があるので、そこを上っていくと、こちらからも「金刀比羅ことひら神社」に着きます。

鳥居

金刀比羅ことひら神社の「鳥居」です。

全体の様子

「立札」と「説明書き」

左側にある「立札」には、金刀比羅ことひら神社の名称が書いてあります。

右側にある「説明書き」には、金刀比羅ことひら神社の御祭神ごさいじんが書いてあります。

本宮遥拝所ほんぐうようはいじょ

本宮遥拝所ほんぐうようはいじょ」への行き方

本宮遥拝所ほんぐうようはいじょ」は場所が少し分かりにくいため、行き方を説明します。

本宮遥拝所ほんぐうようはいじょ」へ続く参道

金刀比羅ことひら神社を参拝した後、階段を降りず左へ進むと「道標どうひょう」があります。

参道①

画像中央に小さく「道標どうひょう」が見えます。

道標どうひょう

道標どうひょうは、「本宮遥拝所ほんぐうようはいじょ」への方向を示しています。

道標どうひょうの横に階段があるので、そこを上ると「本宮遥拝所ほんぐうようはいじょ」に着きます。

金刀比羅ことひら神社から、本宮遥拝所ほんぐうようはいじょまでの所要時間は2分ほどです。

参道②

画像左側に「道標どうひょう」が見えます。

立札

「立札」には、本宮遥拝所ほんぐうようはいじょの名称が書いてあります。

全体の様子

むすびの神

「むすびの神」への行き方

「むすびの神」は、事任八幡宮ことのままはちまんぐうの境内図には掲載けいさいされていません。

場所が少し分かりにくいため、行き方を説明します。

「むすびの神」へ続く参道

本宮遥拝所ほんぐうようはいじょを正面に見ると、右側に階段があるので、そこを上ります。

階段を上っていくと「むすびの神」に着きます。

本宮遥拝所ほんぐうようはいじょから、むすびの神までの所要時間は2分ほどです。

参道①

参道②

画像中央に小さく「むすびの神」が見えます。

全体の様子

画像中央に見える、小さな鳥居が「むすびの神」です。

説明書き

「説明書き」には、むすびの神の名称と木の説明が書いてあります。

本宮ほんぐう

本宮ほんぐう」の参拝方法と準備

事任八幡宮ことのままはちまんぐうの社務所には、「本宮ほんぐうへの行き方と参拝方法」の説明書きが掲示けいじされています。

また、参拝に使用する「ふくのかみ」が置かれており、その説明も掲示けいじされています。

「ふくのかみ」をいただいてから本宮ほんぐうへ向かいましょう。

「ふくのかみ」と説明書き

説明書き①

「説明書き」には、本宮ほんぐう参拝の際の「ふくのかみ」の使用方法が書いてあります。

また、「ふくのかみ」と「白い石」の意味についての説明もあります。

説明書き②

「説明書き」には、本宮ほんぐう参拝の際の「ふくのかみ」の使用方法と意味が書いてあります。

案内

「案内」には、「本宮ほんぐう」への行き方が書いてあります。

本宮ほんぐう」への行き方

本宮ほんぐう」は、事任八幡宮ことのままはちまんぐうの境内中心部から少し離れた場所にあり、場所が少し分かりにくいため、行き方を説明します。

事任八幡宮ことのままはちまんぐうから、10分ほどで「本宮ほんぐう」に着きます。

事任八幡宮ことのままはちまんぐう」~「本宮ほんぐう参道入口」

事任八幡宮ことのままはちまんぐうから本宮ほんぐう参道入口へ向かうには、まず「赤い歩道橋」を渡ります。

「赤い歩道橋」へは、本宮遥拝所ほんぐうようはいじょから行くことができます。

また、西鳥居をくぐって太鼓橋を渡り、右に進んでも行くことができます。

赤い歩道橋

赤い歩道橋の突き当りを右へ進むと「道標どうひょう」があります。

その案内に従って、「奥社」方面へ進むと「本宮ほんぐう参道入口」に着きます。

本宮ほんぐう参道入口」へ続く道

画像左側に「道標どうひょう」が見えます。

道標どうひょう

道標どうひょうは、左に「本殿・拝殿はいでん」方面、右に「奥社」方面を示しています。

この「奥社」とは、本宮ほんぐうのことです。

本宮ほんぐう」へ続く参道

本宮ほんぐう参道入口には「案内板」と「鳥居」があり、目印になります。

「参道入口」から階段が続いているので、そこを上ります。

鳥居

本宮ほんぐう参道入口の「鳥居」です。

画像左側に小さく「案内板」が見えます。

案内板

「案内板」には、本宮ほんぐうまでの段数が書いてあります。

参道①

階段を上っていくと「立札」があります。

立札

立札は、「奥社入口」を示しています。

この「奥社」とは、本宮ほんぐうのことです。

立札付近には、自由に使用できる「杖」が置かれています。

山道が苦手な方は、利用しましょう。

とてもきれいな杖で、きちんと手入れされているのが伝わってきます(^▽^)/

さらに階段を上ります。

参道②

立札から、さらに階段を上ると「案内」があります。

この案内は「中間地点」を示しています。

参道③

画像中央に小さく「案内」が見えます。

案内

「案内」には、ここまでの段数が書いてあります。

さらに階段を上ります。

参道④

中間地点から見た「参道」です。

案内から、さらに階段を上ると「お休み処」があります。

お休み処

参道⑤

お休み処から見た「参道」です。

お休み処を過ぎて、さらに階段を上ると「案内板」があります。

この案内板は、「本宮ほんぐうやしろまで71段」本宮ほんぐう参道入口から200段)の地点を示しています。

案内板

「案内板」には、ここまでの段数と、本宮ほんぐうまでの残りの段数が書いてあります。

参道⑥

案内板付近から見た「参道」です。

参道⑦を進むと「本宮ほんぐう」に着きます。

参道⑦

画像中央に小さく、本宮ほんぐうやしろ前にある「鳥居」が見えます。

鳥居

本宮ほんぐうの、やしろ前にある「鳥居」です。

全体の様子

本宮ほんぐうに着いたら、手順通り参拝しましょう。

白い石

参拝のときに使用する「白い石」は本宮ほんぐうを囲むように置いてあります。

休憩所

本宮ほんぐうやしろ前にある鳥居から、左へ進むと「休憩所」があり、ベンチが設置されています。

「休憩所」へ続く道

画像左側に見える道が「休憩所へ続く道」です。

その奥に「休憩所」が見えます。

全体の様子

画像中央にあるのが、休憩所の「ベンチ」です。

境内西側

太鼓橋

由緒書

太鼓橋を渡った先の右側にある、事任八幡宮ことのままはちまんぐうの「由緒書」です。

西鳥居

りゅう神社

りゅう神社」への行き方

りゅう神社」は、事任八幡宮ことのままはちまんぐうの境内中心部から少し離れた場所にあり、場所が少し分かりにくいため、行き方を説明します。

事任八幡宮ことのままはちまんぐうの正面入口から、5分ほどで「りゅう神社」に着きます。

事任八幡宮ことのままはちまんぐう」~
りゅう神社参道入口」

事任八幡宮ことのままはちまんぐうの正面入口にある鳥居を出て、左へ進むと「案内板」があります。

案内板

「案内板」には、りゅう神社参道入口までの行き方が書いてあります。

案内板を通り過ぎると「駐車場」があり、その横の道を進みます。

道①

「駐車場」の横の道です。

「駐車場」の横の道を進むと、すぐに左右に道が分かれます。

右へ進みましょう。

道②

左右に分かれる道のうち、右の道です。

道なりに進むと「道標どうひょう」があります。

その案内に従って「りゅう神社」への方向に進みます。

道③

画像左側に小さく「道標どうひょう」が見えます。

道標どうひょう

道標どうひょうは、「りゅう神社」への方向を示しています。

道④

さらに道なりに進むと、次の「道標どうひょう」があります。

その案内に従って「りゅう神社」への方向に進みます。

道⑤

画像左側に小さく「道標どうひょう」が見えます。

道標どうひょう

道標どうひょうは、「りゅう神社」への方向を示しています。

さらに道なりに進むと「りゅう神社参道入口」に着きます。

道⑥

りゅう神社」へ続く参道

りゅう神社参道入口には「道標どうひょう」があり、目印になります。

「参道入口」から階段が続いているので、そこを下ります。

参道入口

画像左側に小さく「道標どうひょう」が見えます。

道標どうひょう

道標どうひょうは、「りゅう神社」への方向を示しています。

道なりに進みます。

参道①

参道②

参道③を進むと「りゅう神社」に着きます。

参道③

全体の様子

説明書き

「説明書き」には、りゅう神社の御祭神ごさいじんが書いてあります。

また、御祭神ごさいじんについての説明もあります。

りゅう神社」周辺

休憩所

禊場みそぎば

禊場みそぎば」への行き方

りゅう神社の手前にある階段を下りると、「禊場みそぎば」に着きます。

禊場みそぎば」へ続く階段

りゅう神社」の手前にある階段です。

画像中央に小さく「注意書き」が見えます。

注意書き

また、りゅう神社より奥へ続く道を進むと、突き当りに「立札」があります。

その立札の右側に階段があるので、そこを下りると、こちらからも「禊場みそぎば」に着きます。

禊場みそぎば」へ続く道

りゅう神社」より奥へ続く道です。

画像中央に小さく「立札」が見えます。

立札

「立札」には、禊場みそぎばの名称が書いてあります。

全体の様子

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オタクのつぶやき

まず「事任八幡宮ことのままはちまんぐう」の境内に入るとすぐ、拝殿はいでんの階段が工事中でびっくりしました(笑)

拝殿はいでんには行けないのかなと思ったら、横にも階段があってまたびっくり(笑)

無事参拝できてよかったです(^▽^)/

事任八幡宮ことのままはちまんぐう」の境内図は事前に確認していたのですが、「五社ごしゃ神社」「稲荷いなり神社」「金刀比羅ことひら神社」「本宮遥拝所ほんぐうようはいじょ」「歩道橋」がすべて横につながっているのには驚きました。

特に「稲荷いなり神社」と「金刀比羅ことひら神社」は、社務所と同じ階層に入口の鳥居があるため、「上ではつながっていないのかな?」と一人で勘違いしてしまい、階段を行ったり来たりしてしまいました(;'∀')

後でよく確認してみると、境内図でもしっかりつながっていました(笑)

完全に確認不足でした(笑)

そのあと「本宮遥拝所ほんぐうようはいじょ」を参拝し、その先にある境内図では鳥居のマークだけが記されていて名称が書かれていない場所が気になり、向かってみることにしました。

そこが「むすびの神」でした。

この場所へ向かう道は、階段を少しぐるっと回るような位置にあるため遠そうに見え、行くか少し悩んだのですが、とても心地いい場所で行ってよかったです。

木の根が大きく広がっており、他の木とは違う空気を放っていたのが印象的でした。

本宮ほんぐう」には休める場所が二つあり、ベンチに座ってゆっくり空気に浸ることができるのもいいなと思いました。

参道の途中には、とてもきれいな杖が置かれており、手入れも行き届いた配慮のあるすてきな場所でした。

個人的には、「りゅう神社」が一番心地よいと感じました。

禊場みそぎば」の水はきれいとはいえませんが、やはり水辺は落ち着きます。

屋根付きのベンチもあり、上を見ると龍が描かれていてとても素敵でした。

アクセス


住所・マップ


静岡県掛川かけがわ八坂やさか642


駐車場・マップ


参拝者駐車場有

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