日本では古くから山岳信仰さんがくしんこう1が深く根付いており、山が御神体ごしんたい2の神社も多くみられる。今は参拝が楽にできるように、本殿が山のふもとに移されている神社が多いが、元々の本殿は「奥宮おくのみや3」として山の中や頂上にある場合が多い。いまもなお、山頂に本殿がある神社もある。
ここでは、登山が必要な神社をまとめた。

⚠登山は危険が伴うので無理せず、装備と体調をととのえて向かってください。

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はじめに

私は、ありのままの自然にこそ神様が宿ると思います。その代表格である山は特に、神聖な場所だからこその澄んだ空気を最も感じられます。道中も自然に囲まれて、とってもいい気持ちになれます。しかし、場所や季節によっては大変であったりしますし、熊などの動物も怖かったりもします。そんな時は、ふと顔を上げて景色をみると都会や街中では見ることができないような景色が広がっていて落ち着いた気持ちになれます。大変な分、奥宮にたどり着いたときは感動もします。そんな体験はなかなかできることではないですし、努力してみた景色は普段の何倍も輝いて見えます。行く価値はとてもあると思いますし、そんな努力をして参拝する姿は神様もきっと見ていてくれることでしょう(^▽^)/

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