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目次

概要
情報
読み方おくにじんじゃ
創建年代
創建は、555年とされる。
一宮
「遠江国」の一宮。
奥宮について
奥宮「奥磐戸神社」は、本宮山山頂(標高511m)に社があるため、参拝には登山が必要となる。
一年を通して登山可能。

- 他の「登山が必要な神社」を見るにはこちら
社務所情報

こちらの情報は、現地で確認したものです。
受付時間
8時30分~16時
御朱印の受付時間も同じ時間です。
参拝の所要時間
2時間15分程度

掲載している時間は、私が実際に足を運び、本殿への参拝と摂末社等をすべて巡った際にかかった時間です。
「並宮」・「白髭神社」には立ち寄れていません。
奥宮の参拝時間は含んでいません。
離れている摂末社等については、行ける範囲は車で移動しました。
一社一社が離れており分かりにくい場所にある社も多かったため、道に迷った分、時間を要しています。
迷わなければ、所要時間はおおよそ「1時間半」ほどで収まるかと思います。
神社公式サイト

摂末社等
摂社
末社
飯王子社
御祭神
- 保食神
一宮祖霊社
※公式サイトの境内図には
「祖霊社」と掲載されている。※公式サイトには
「祖霊舎」と掲載されている。
御祭神
- 先祖の御霊
宗像社
御祭神
- 田心姫命
- 瑞津姫命
- 市杵島姫命
八王子社
御祭神
- 国狭槌命
- 五男神・三女神

五男神・三女神とは
一般的に、「天照大神」と「須佐之男命」が行った誓約により生まれた神々の総称です。
五男神
- 正勝吾勝勝速日天之忍穂耳命
- 天之菩卑能命
- 天津日子根命
- 活津日子根命
- 熊野久須毘命
三女神
- 多紀理毘売命
- 市寸島比売命
- 多岐都比売命
全国一宮等合殿社
全国一宮・境内各所にお祀りされていた神。
計54社の神々が祀られている。
この中に2社、「荒神社」が書かれているが、理由は不明。

祀られている神社
- 若宮社
- 二宮社
- 赤山社
- 石清水社
- 大原野社
- 平野社
- 子安社
- 丹生社
- 供奉社
- 葛城社
- 大和社
- 石上社
- 梅宮社
- 熱田社
- 吉田社
- 廣瀬社
- 廣田社
- 多賀社
- 天神社
- 祓殿社
- 稲荷社
- 水神社
- 荒神社
- 荒神社
- 熊野社
- 龍田社
- 香取社
- 鹿嶋社
- 賀茂社
- 春日社
- 住吉社
- 祇園社
- 諏訪社
- 酒王子社
- 飯綱社
- 八幡社
- 長田社
- 狭田社
- 船玉社
- 聖真子社
- 三輪社
- 戸隠社
- 海童社
- 神明社
- 厳島社
- 氣比社
- 南宮社
- 箱根社
- 三嶋社
- 富士社
- 建部社
- 三宮社
- 苗鹿社
- 江文社
山神社
※現地設置の境内図には掲載されていない。
御祭神
- 大山祇神

Googleマップでは道が途中で切れてしまうため、この後写真と一緒に行き方を説明します。
瀧宮社(滝宮社)
御祭神
- 須佐之男命
白山社
御祭神
- 菊理媛神
愛宕神社
※現地設置の境内図には
「愛宕社」と掲載されている。
御祭神
- 彦火々出見命

Googleマップには掲載されていません。
「小國神社第5駐車場」の中に「愛宕神社」に続いている階段があるため、「小國神社第5駐車場」の地図を掲載しました。
塩井神社
主祭神
- 塩筒老命
相殿神
- 誉田別命
白髭神社
※境内図には掲載されていない。
御祭神
- 猿田彦尊
奥宮
奥磐戸神社
御祭神
- 大己貴命荒魂

見どころ写真
目次
拝殿
飯王子社
一宮祖霊社
八王子社
全国一宮等合殿社
瀧宮社(滝宮社)
- 「瀧宮社」への行き方
白山社
- 「白山社」への行き方
愛宕神社
- 「愛宕神社」への行き方
塩井神社
山神社

ここからは「小國神社」に、実際に参拝した際の体験をもとに、写真を交えながら解説していきます(^▽^)/
表参道
一の鳥居

二宮金次郎翁像

勅使参道
全体の様子

説明書き

事待池
全体の様子


画像中央に見える大きな社は、末社の「八王子社」です。
説明書き

森山焼の橋
全体の様子


画像中央に、末社である「八王子社」が見えます。
画像右側に見える社は、末社の「宗像社」です。
説明書き

「遠江國一宮小國神社の御祭神」
の説明書き

御神木「大杉」の根株
全体の様子

説明書き

御神木
全体の様子

御神木指定証

二の鳥居
全体の様子

周辺の様子


画像中央に、小國神社の「二の鳥居」が見えます。
参道の様子
参道①


画像左側に小さく「二宮金次郎翁像」が見えます。
参道②

拝殿
全体の様子
全体①

全体②


右側から見た、小國神社の「拝殿」です。
飯王子社
「飯王子社」へ続く階段

全体の様子

由緒書

一宮祖霊社

「一宮祖霊社」への行き方
「一宮祖霊社」は場所が少し分かりにくいため、行き方を説明します。
「一宮祖霊社」へ続く道
飯王子社を参拝した後、階段を降りて右へ進みます。
「道①」の写真でいうと、赤い矢印の方向へ進みます。
道①


画像右側に見える社が、末社である「飯王子社」です。
右へ進むとすぐに左右に道が分かれます。
左は階段、右はそのままの道です。
右へ進みましょう。
道②


左右に分かれる道のうち、右の道です。
道なりに進みます。
道③

道④を進むと「一宮祖霊社」に着きます。
道④


画像中央に「一宮祖霊社」が見えます。
全体の様子

鉾執社
全体の様子

由緒書

宗像社
全体の様子

由緒書

八王子社
「八王子社」へ続く橋

全体の様子

由緒書

全国一宮等合殿社
全体の様子

由緒書

「祀られている神社」の表示板

全国一宮等合殿社の、社の上にある「表示板」です。
「表示板」には、全国一宮等合殿社に祀られている、計54社の神社名が書いてあります。
表示板①

表示板②

表示板③

瀧宮社(滝宮社)

「瀧宮社」への行き方
「瀧宮社」は、小國神社の境内の中心部から少し離れた場所にあり、場所が少し分かりにくいため、行き方を説明します。
小國神社の二の鳥居から、10分ほどで「瀧宮社」に着きます。
「小國神社」~「瀧宮社参道入口」
小國神社から瀧宮社参道入口へ向かうには、まず「赤い橋」を渡ります。
「赤い橋」へは、小國神社の二の鳥居を正面に見て、右側に道があるので、その道を進むと行くことができます。
赤い橋

赤い橋を渡ると階段があるので、そこを上ります。
「道①」の写真でいうと、赤い橋の手前にある階段を、赤い矢印の方向へ進みましょう。
道①


「瀧宮社参道入口」へ続く道を、進行方向から来た道を振り返って撮影した写真です。
階段を上ると、コンクリート道路に出ます。
左へ進みましょう。
「道②」の写真でいうと、赤い丸で囲んだ部分に「赤い橋」があるので、赤い矢印の方向へ進みます。
そのまま道なりに進むと「瀧宮社参道入口」に着きます。
道②


「瀧宮社参道入口」へ続く道を、進行方向から来た道を振り返って撮影した写真です。
「瀧宮社」へ続く参道
瀧宮社の参道入口には「由緒書」があり、目印になります。
その由緒書の右側に階段があるので、そこを上ります。
「参道入口」の写真でいうと、赤い矢印の方向へ進みましょう。
階段は舗装されておらず、まばらに段が設けられています。
ところどころ木の根が露出している部分もあるので、足を引っかけないように気を付けてください。

勾配はやや強めなので、頑張って登りましょう(^▽^)/
参道入口


画像中央に小さく、瀧宮社の「由緒書」が見えます。
由緒書


瀧宮社の、参道の入口にある「由緒書」です。
道なりに進みます。
参道①

参道②

参道③を進むと「瀧宮社」に着きます。
参道③


画像中央に小さく「瀧宮社」が見えます。
全体の様子
全体①

全体②


左側から見た、瀧宮社の「社」です。
説明書き

「説明書き」には、瀧宮社の名称と御祭神が書いてあります。
また、ご利益についても書いてあります。

白山社

「白山社」への行き方
「白山社」は、小國神社の境内の中心部から少し離れた場所にあり、場所が少し分かりにくいため、行き方を説明します。
瀧宮社から、15分ほどで「白山社」に着きます。
「瀧宮社」~「白山社参道入口」
瀧宮社を参拝した後、参道入口まで戻り、右へ進みます。
瀧宮社へ行く際に通った道へ戻るのではなく、そのまま奥へ進みます。
道①

道なりに10分ほどまっすぐ進むと、4つに道が分かれる分岐があります。
一番左の道の方へ進みましょう。
「分岐」の写真でいうと、赤い矢印の方向へ進みます。
分岐

4つに道が分かれる分岐の、一番左の道には「注意書き」があります。
その道を、道なりに進むと「白山社参道入口」に着きます。
道②


4つに道が分かれる分岐のうち、一番左の道です。
画像中央に「注意書き」が見えます。
注意書き

「白山社」へ続く参道
白山社の参道入口には「社号標」があり、目印になります。
参道入口から道なりに進むと「白山社」に着きます。
参道入口


画像右側に小さく、白山社の「社号標」が見えます。
社号標

参道


画像中央に「白山社」が見えます。
全体の様子

由緒書

愛宕神社

「愛宕神社」への行き方
「愛宕神社」は、小國神社の境内の中心部から離れた場所にあるため、Googleマップを使用して行くことをおすすめします。
ただし、「愛宕神社」は、Googleマップには掲載されていません。
そのため、このあとに行き方を説明します。
愛宕神社参道入口から、5分ほどで「愛宕神社」に着きます。
「愛宕神社参道入口」への行き方
愛宕神社は、Googleマップには掲載されていないため、愛宕神社参道入口がある「小國神社第5駐車場」にナビを設定しましょう。
「小國神社第5駐車場」の入口から、中へ入ります。
入口


小國神社第5駐車場の「入口」です。
画像左側に小さく「道標」が見えます。
道標


道標は、「小國神社第5駐車場」への方向を示しています。
小國神社第5駐車場の中へ入ると、端に階段があります。
その階段が「愛宕神社参道入口」です。
周辺の様子


小國神社第5駐車場にある、愛宕神社参道入口の「周辺の様子」です。
画像中央に少し見える階段は「愛宕神社参道入口」です。
「愛宕神社」へ続く参道
愛宕神社の参道入口から、階段が続いているので、そこを上ります。
参道入口

道なりに進みます。
参道①

参道②

参道③

参道④

参道⑤を進むと「愛宕神社」に着きます。
参道⑤


画像中央に小さく、愛宕神社の「社号標」が見えます。
全体の様子


画像左側にあるのは、愛宕神社の「社」です。
画像中央にあるのは「社号標」です。
画像右側にあるのは「看板」です。
社

社号標

看板

塩井神社

「塩井神社」への行き方
「塩井神社」は、小國神社の境内の中心部から離れた場所にあるため、Googleマップを使用して行くことをおすすめします。
「塩井神社」にナビを設定しましょう。
ナビ通り進むと「塩井神社参道入口」に着きます。
「塩井神社」へ続く参道
塩井神社の参道入口には「看板」があり、目印になります。
その看板の右側に階段があるので、そこを下ります。
「参道入口」の写真でいうと、赤い矢印の方向へ進みましょう。
参道入口


画像左側に、塩井神社の「看板」が見えます。
道なりに進みます。
参道①

参道②を進むと「塩井神社」に着きます。
参道②

由緒書

塩井神社の鳥居の、手前右側にある「由緒書」です。

鳥居

手水舎

塩井神社の手水舎は、水が出ていませんでした。

全体の様子

山神社

「山神社」への行き方
「山神社」は、小國神社の境内の中心部から離れた場所にあるため、Googleマップを使用して行くことをおすすめします。
「山神社」にナビを設定しましょう。
ナビ通り進むと、県道280号線から細道に案内されます。
ここから先は、道幅がかなり狭くなります。
「細道の狭さの目安」の写真を参考にしてください。
また、はじめはきれいな道ですが、奥に進むにつれて、コンクリートは敷かれているものの、かなりガタついた道になります。
道幅と路面状況を加味して、車で行くか徒歩で行くかを検討してください。
細道の狭さの目安


この写真は、車との比較で細道の狭さを示したものです。
写真に写っている車は、普通車です。
道幅がかなり狭い様子が分かるかと思います。
「山神社」へ続く道

さらにナビ通り進むと、途中でGoogleマップの案内が終了します。
ナビ終了後も、そのまま道なりに進むと「山神社参道入口」に着きます。
「山神社」へ続く参道
山神社の参道入口には「簡易的な木の橋」(渡し板)があり、目印になります。
その木の橋から階段が続いているので、そこを上ります。
「参道入口」の写真でいうと、赤い矢印の方向へ進みましょう。
階段は舗装されておらず、まばらに段が設けられています。
参道入口

道なりに進みます。
参道①


画像下部に「簡易的な木の橋」が見えます。
参道②

参道③

参道④を進むと「山神社」に着きます。
参道④


画像中央に小さく「山神社」が見えます。
全体の様子


オタクのつぶやき
「小國神社」をすべてを回ってみて、全体的に「広い!」という印象が強かったです(;'∀')
一の鳥居から本殿までの表参道もそこそこの長さがあり、ここでも広さを感じますが、境内図に掲載されている摂末社のうち、「瀧宮社」「白山社」「愛宕神社」「塩井神社」「山神社」は、それぞれ表参道付近から離れた場所にあります。
どこまでを境内とするのか細かくはわからないほど、土地と自然に密着しているような造りの神社ですが、境内図にある範囲すべてが境内だとするなら、相当な広さだと思います(;'∀')
そして「瀧宮社」「白山社」「愛宕神社」「塩井神社」「山神社」へは、それぞれあまり整備されていない階段や道を進んでいきます。
これらの社はすべて、自然と一体化しているような場所にありました。
すべて参拝するのは、行くのにわかりにくい場所も多く少し大変ですが、自然を多く感じることができる素敵な場所ばかりなので、「小國神社」を訪れる際は、この記事を参考にぜひ訪れてみてください(^▽^)/
ちなみに裏話ですが、ここに来る前日と前々日に富士山へ登っていたため、かなりの筋肉痛で悶えながら参拝していました(;'∀')
筋肉痛の状態で回るには、少しハードな神社でした(;'∀')

アクセス
住所・マップ
静岡県周智郡森町一宮 3956−1
駐車場・マップ
参拝者駐車場有

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