目次

概要


情報


読み方おくいわとじんじゃ


所属

小國おくに神社」の奥宮おくみや

立地

本宮山ほんぐうさん山頂(標高511m)やしろがあるため、参拝には登山が必要となる。

一年を通して登山可能。

  • 他の「登山が必要な神社」を見るにはこちら

本殿について

本殿「小國おくに神社」は、遠江国とおとうみのくに」の一宮いちのみや

  • 他の「一宮いちのみや」を見るにはこちら
  • 「旧国・令制国りょうせいこく」の地図はこちら

関連記事


社務所情報


社務所なし


御朱印は、本殿「小國おくに神社」の社務所で対応しているため、その社務所情報を掲載けいさいします。

こちらの情報は、現地で確認したものです。

受付時間

8時30分~16時


御朱印の受付時間も同じ時間です。


参拝・登山の所要時間


掲載けいさいしている時間は、私が実際に足を運んだ際のものです。

登山中・下山中での長めの休憩は行っていません。

【20代半ば/女性/普段運動なし/登山経験あり】

登山所要時間

20分

参拝所要時間

5分

下山所要時間

15分

合計滞在時間

40分


神社公式サイト


遠江国一宮 小國神社

御祭神ごさいじん

  • 御祭神ごさいじん」とは?詳しい説明はこちら

主祭神しゅさいじん


大己貴命荒魂おおなむちのみことあらみたま

  • 主祭神しゅさいじん」とは?詳しい説明はこちら

見どころ写真

ここからは「奥磐戸おくいわと神社」に、実際に参拝した際の体験をもとに、写真を交えながら解説していきます(^▽^)/

奥磐戸おくいわと神社」への行き方

本宮山ほんぐうさん登山口」への行き方

本宮山ほんぐうさん登山口」は、小國おくに神社の境内の中心部から離れた場所にあるため、Googleマップを使用して行くことをおすすめします。

ただし、「本宮山ほんぐうさん登山口」は、Googleマップには掲載けいさいされていません。

下に掲載けいさいしたマップの付近にあるため、そこにナビを設定しましょう。

マップ

ナビ通り進むと、山道に入ります。

山道は、道幅がかなり狭くなります。

道幅を考慮し、車で行くか徒歩で行くかを検討してください。

さらにナビ通り進むと「注意書き」や「標識」、「案内板」があります。

道①

画像左側に小さく「注意書き」と「標識」が見えます。

画像右側にあるのは「案内板」です。

「注意書き」と「標識」

画像左側が「注意書き」、右側が「標識」です。

案内板

さらにナビ通り進みます。

道②

さらにナビ通り進むと、奥磐戸おくいわと神社の「一の鳥居」があります。

道③

画像右側に見える鳥居は、奥磐戸おくいわと神社の「一の鳥居」です。

一の鳥居

奥磐戸おくいわと神社の「一の鳥居」です。

「一の鳥居」からの景色

奥磐戸おくいわと神社の「一の鳥居」を過ぎて、さらにナビ通り進むと、「道標どうひょう」と「標識」があります。

この道標どうひょうは、「小國おくに一宮いちのみやいし」方面を示しており、ここは分岐になっています。

左の道が「小國おくに一宮いちのみやいし」方面、正面の道が「本宮山ほんぐうさん登山口」方面です。

本宮山ほんぐうさん登山口」方面へ進みましょう。

そのままナビ通り進むと「本宮山ほんぐうさん登山口」に着きます。

道④

画像左側に「道標どうひょう」が見えます。

画像右側には、小さく「標識」が見えます。

道標どうひょう

道標どうひょうは、「小國おくに一宮いちのみやいし」方面を示しています。

標識

本宮山ほんぐうさん登山口

本宮山ほんぐうさん登山口の周辺は、これまでの山道よりも、広く開けた場所になっています。

周辺の様子①

車でここまで来た場合は、画像の右側と左側にあるスペースに駐車できると思います。

周辺の様子②

全体の様子

本宮山ほんぐうさん登山口には「杖」と「道標どうひょう」があり、目印になります。

「杖」は、自由に使用できます。

山道が苦手な方は、使ってみるとよいかもしれません。

道標どうひょうは、「本宮山ほんぐうさん山頂まで0.6㎞」の地点を示しています。

道標どうひょう

道標どうひょうは、「本宮山ほんぐうさん山頂」方面と距離を示しています。

本宮山ほんぐうさん登山口」~
「二の鳥居」と「社務所」

本宮山ほんぐうさん登山口」から階段が続いているので、そこを上ります。

階段は舗装ほそうされておらず、まばらに段がもうけられています。

細かい石や枯れ葉が多い道なので、滑らないように気を付けてください。

登山道①

登山道②

道なりに進みます。

登山道③

登山道④

登山道⑤

登山道⑥

さらに道なりに進みます。

登山道⑦

登山道⑧

登山道⑨

登山道⑩

さらに道なりに進みます。

登山道⑪

登山道⑫

本宮山ほんぐうさん登山口から、道なりに5分ほど進むと「山の外の景色」が見える場所があります。

この場所は、本宮山ほんぐうさん登山で唯一、山の外の景色が見える場所です(^▽^)/

山の外の景色

「山の外の景色」が見える場所を過ぎて、さらに道なりに進みます。

登山道⑬

山の外の景色が見える場所から見た「登山道」です。

登山道⑭

登山道⑮

登山道⑯

登山道⑰

さらに道なりに進みます。

登山道⑱

登山道⑲

登山道⑳

登山道㉑

登山道㉒

画像中央に小さく、奥磐戸おくいわと神社の「二の鳥居」が見えます。

二の鳥居

山の外の景色が見える場所から、道なりに5分ほど進むと、奥磐戸おくいわと神社の「二の鳥居」があります。

表側

画像中央に見える鳥居が、奥磐戸おくいわと神社の「二の鳥居」です。

その左側に「石碑」があり、奥には「社務所」が見えます。

裏側

石鳥居竣工しゅんこう1記念碑

社務所

奥磐戸おくいわと神社の二の鳥居をくぐると、正面に「社務所」があります。

奥磐戸おくいわと神社の「社務所」は開いていません。

「社務所」~
奥磐戸おくいわと神社」

奥磐戸おくいわと神社の「社務所」の奥に、階段があるので、そこを上ります。

「登山道①」の写真でいうと、赤い矢印の方向へ進みましょう。

登山道①

画像中央に見える建物が、奥磐戸おくいわと神社の「社務所」です。

5分ほど進むと「奥磐戸おくいわと神社」に着きます。

登山道②

「二の鳥居」~
奥磐戸おくいわと神社」

また、奥磐戸おくいわと神社の「二の鳥居」を正面に見ると、左側に道があるので、そこを進みます。

「登山道①」の写真でいうと、赤い矢印の方向へ進みましょう。

登山道①

道なりに進みます。

登山道②

登山道③

さらに道なりに進むと、こちらからも「奥磐戸おくいわと神社」に着きます。

登山道④

画像中央に「奥磐戸おくいわと神社」が見えます。

奥磐戸おくいわと神社

全体の様子

周辺の様子

山名標さんめいひょう

山名標さんめいひょう」には、本宮山ほんぐうさんの名称と標高が書いてあります。

オタクのつぶやき

まず、「奥磐戸おくいわと神社」のある、本宮山ほんぐうさん登山口までたどり着くまでに難所が二つあります。

一つ目は、Googleマップが途中で途切れてしまうことです。

終点の看板もあり、進んでいいのか迷いました(;'∀')

二つ目は、その終点の看板を通り過ぎたあとに、一の鳥居が堂々と現れることです。

「ここから先も車で進んで大丈夫かな?」と不安になります(;'∀')

本宮山ほんぐうさん登山口にたどり着くまでにこの二つの不安ポイントを乗り越える必要があるため、事前に情報がないとなかなか登山口まで行きにくい神社だと思います。

登山口から社務所までは道としてはわかりやすかったです。

ただ、社務所が私には「奥磐戸おくいわと神社」に見えてしまい、危うく参拝する前に下山してしまうところでした(;'∀')

奥磐戸おくいわと神社」の見た目をしっかり覚えておくか、メモしておかないと間違える人も多いのではないかと思います。

なんとか社務所から「奥磐戸おくいわと神社」に進み参拝できたのですが、そのあと来た道とは違う階段を発見しました。

「あれ?」と思いながらも、その階段は「奥磐戸おくいわと神社」の正面に出る位置にあるようだったので降りていくと、社務所の裏に出ました。

そのときに「こっちが正規ルートか!」と気づきました(;'∀')

わかりにくい道が多かったので、ここは事前調べがかなり必要だと思う神社でした(笑)

ぜひこの記事をうまく活用してもらえたらうれしいです(^▽^)/

本殿は簡素な造りながらも、山の中にある神社としては珍しく大きな造りで存在感がありました。

鳥の声も聞こえ、とても居心地がよかったです(^▽^)/

かなり自然に囲まれており情報も少ないため、人も少ない場所です。

本宮山ほんぐうさん登山口から「奥磐戸おくいわと神社」まではそれほど距離はありませんが、水分をきちんと持ち、虫よけ対策や、できれば熊対策もしておいた方がいいかなと思います。

軽装備すぎると危ない場面もあるかもしれないので、行く際は気を付けてください。

アクセス


住所・マップ


静岡県磐田いわた虫生むしゅう


駐車場


参拝者駐車場無し


正式な駐車場はありませんが、車を停められるスペースはあります。

全体の様子

関連記事

スポンサーリンク