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目次

概要
情報
読み方あきはさんほんぐうあきはじんじゃかみしゃ
「上社」・「下社」の二社を合わせて
「秋葉山本宮秋葉神社」である。
参拝順序は特にない。
創建年代
創建は、709年。
総本社
「秋葉神社」の総本社。

- 他の「総本社」を見るにはこちら
立地
秋葉山頂上(標高866m)に社がある。
社務所情報

こちらの情報は、現地で確認したものです。
受付時間
7時30分~17時
御朱印の受付時間も同じ時間です。
参拝の所要時間
1時間程度

掲載している時間は、私が実際に足を運び、本殿への参拝と摂末社をすべて巡った際にかかった時間です。
「安座石社」には立ち寄れていません。
神社公式サイト

摂末社
末社
祓戸社
御祭神
- 祓戸大神
内宮社
御祭神
- 天照大御神
外宮社
御祭神
- 豊受大神
天神社
御祭神
- 菅原道真公
水神社
御祭神
- 弥都波能売神
山姥社
御祭神
- この地にいたとされる山姥
小國社
御祭神
- 大国主神
風神社
御祭神
- 風の神
白山社
御祭神
- 白山比咩神
山神社
御祭神
- 大山津見神

境内図

掲載している境内図は、「現地に設置されているもの」です。
「公式サイトに掲載されている境内図」はありませんでした。
現地設置の境内図

見どころ写真
目次

ここからは「秋葉山本宮秋葉神社 上社」に、実際に参拝した際の体験をもとに、写真を交えながら解説していきます(^▽^)/
境外
雲名橋前の大灯籠
全体の様子

周辺の様子


画像の右側と左側にあるのは「大灯籠」です。
その奥に、「雲名橋」が見えます。

少し場所が離れているため、住所とマップを掲載しておきます(^▽^)/
「スーパー林道天龍線」の案内板


少し場所が離れているため、マップを掲載しておきます(^▽^)/
西参道
「参拝時間」の注意書き

大鳥居
秋葉山本宮秋葉神社 上社の大鳥居から、15分ほどで「本殿」に着きます。


画像の右側と左側にあるのは「狛犬」です。
狛犬
左側

右側

由緒書

秋葉山本宮秋葉神社 上社の、西参道の途中にある「由緒書」です。
全体の様子

文字部分の拡大


「由緒書」の文字部分は、下部がかすれており、読みにくい状態でした。
「秋葉杉」の説明書き

紅葉の木
「紅葉の木」は、秋葉山本宮秋葉神社 上社の、西参道の横に植えられています。

参道の様子
参道①

参道②


画像中央に、秋葉山本宮秋葉神社 上社の「大鳥居」が見えます。
参道③

参道④


画像中央に、秋葉山本宮秋葉神社 上社の「西の神門」が見えます。
参道⑤


画像中央に、秋葉山本宮秋葉神社 上社の「西の神門」が見えます。
参道⑥

参道⑦

西の神門
説明書き

全体の様子

彫刻
表面左側


この表面左側の彫刻は、「玄武」だそうです。
表面右側


この表面右側の彫刻は、「白虎」だそうです。
裏面左側


この裏面左側の彫刻は、「朱雀」だそうです。
裏面右側


この裏面右側の彫刻は、「青龍」だそうです。

「西の神門」の彫刻の意味
西の神門には、玄武・白虎・朱雀・青龍の「四神」の彫刻が施されています。
四神とは
「四神」とは、中国の思想に由来する、東・西・南・北の四方を守護する霊獣2です。
それぞれ方角や季節と結びつき、古くから守護や、縁起の良いしるしとされています。
玄武
「玄武」とは、北を守護する霊獣3で、四季の中では冬を司っています。
黒い亀に蛇が絡み合った姿をしており、長寿や安定を象徴します。
玄武の姿

白虎
「白虎」とは、西を守護する霊獣4で、四季の中では秋を司っています。
白い虎の姿をしており、勇猛さや邪気払いを象徴します。
白虎の姿

朱雀
「朱雀」とは、南を守護する霊獣5で、四季の中では夏を司っています。
赤い大きな翼を持つ鳥の姿をしており、繁栄や生命力を象徴します。
朱雀の姿

青龍
「青龍」とは、東を守護する霊獣6で、四季の中では春を司っています。
鹿の角と蛇の尾を持つ青い龍の姿をしており、成長や発展を象徴します。
青龍の姿

「社務所」の周辺
切り火7

天狗みくじ
案内板


「案内板」には、天狗みくじの金額が書いてあります。
説明書き①

説明書き②


「説明書き」には、「天狗みくじ」のやり方が書いてあります。
皿

投射所

投げ入れ地点


画像中央に少し見える、小さな輪が「投げ入れ地点」です。
「幸福の鳥居」と周辺
「幸福の鳥居」へ続く階段
階段①

階段②


画像中央に、秋葉山本宮秋葉神社 上社の「幸福の鳥居」が見えます。
幸福の鳥居
表側

裏側

説明書き

神恵岩
切り火10の際に使用する「火打金」は、神恵岩の手前右側に置いてあります。
「全体の様子」の写真でいうと、手前にある机の上に「火打金」が置いてあります。
全体の様子


画像中央に見える、大きな岩が「神恵岩」です。
説明書き


「説明書き」には、「切り火11」のやり方が書いてあります。
末社
本殿へ続く階段の、左側に「祓戸社」・「内宮社」・「外宮社」があります。
全体①


画像左側から、「祓戸社」・「内宮社」・「外宮社」の順で末社が並んでいます。
本殿へ続く階段の、右側に「天神社」・「水神社」・「山姥社」・「小國社」・「風神社」・「白山社」・「山神社」があります。
全体②


画像左側から、「天神社」・「水神社」・「山姥社」・「小國社」・「風神社」・「白山社」・「山神社」の順で末社が並んでいます。
周辺の様子


秋葉山本宮秋葉神社 上社の「幸福の鳥居と周辺」を上から撮影した写真です。
画像中央に、秋葉山本宮秋葉神社 上社の「幸福の鳥居」と「神恵岩」が見えます。
本殿
「本殿」へ続く階段

全体の様子

彫刻
本殿には、「十二支」の彫刻が施されています。
子

丑

寅

卯

辰

巳

午

未

申

酉

戌

亥

展望台
「展望台」からの景色

案内板

「案内板」には、展望台から見える景色が書いてあります。

東参道
道標

道標は、「秋葉山本宮秋葉神社 下社」への方向を示しています。

参道の様子
参道①

参道②

参道③


画像中央に、秋葉山本宮秋葉神社 上社の「東の神門」が見えます。
参道④


画像中央に見える灯籠は「古灯籠」です。
参道⑤


画像の右側と左側に見える灯籠は「古灯籠」です。
東の神門
秋葉山本宮秋葉神社 上社の社務所の周辺から、5分ほどで「東の神門」に着きます。
全体の様子
表側

裏側


画像の右側と左側に見える灯籠は「古灯籠」です。
彫刻
表面

裏面左側

裏面右側


オタクのつぶやき
まず「秋葉山本宮秋葉神社」の「上社」は、入口の大鳥居の大きさに圧倒されます。
その左右にいる狛犬はかなり大きく、力強い顔立ちをしているため、こちらも圧倒されました。
はじめは虎に見えたくらい、とても強そうな狛犬で、この狛犬ならどんな邪気も追い払ってくれそうです(^▽^)/
そして境内には、神紋12が「七葉もみじ」であることから、たくさんのもみじが植えられていました。
私は7月末に行ったのでまだ青々としたもみじでしたが、紅葉の季節になると、「秋葉山本宮秋葉神社」の「上社」の境内全体が、広大な深紅のもみじで染まる美しい景色が想像できます(^▽^)/
「東の神門」と「本殿」の彫刻があまりにも見事で圧倒されました。
ここまで繊細な彫刻はなかなか見られないと思います。
思わずじっくり見とれてしまいました。
境内図を見ると遠そうに見えたので、本当は西の神門には行かないつもりでしたが、あまりにも東の神門と本殿の彫刻が素敵なので「遠くても頑張って見に行こう!」と思い、行ってしまいました(笑)
実際はとても近くて少しホッとしました(;'∀')
ちなみに「西の神門」は境内で最も古い建造物だそうです。
歴史を感じる素敵な色合いと彫刻を見ることができ、やはり行ってよかったと思いました(^▽^)/
雰囲気もこの辺りは特に神聖な雰囲気を感じました。
東の参道・本殿付近・西の参道でかなり雰囲気が変わるため、歩いていてとても楽しくなる神社でした(^▽^)/
ちなみに「天狗みくじ」は一つも入りませんでした(;'∀')
輪がかなり遠いので、やってみる際は思いっきり投げないと届きません。挑戦する際はぜひ思い切り投げてみてください!

アクセス
住所・マップ
静岡県浜松市天竜区春野町領家841
駐車場・マップ
第1駐車場
参拝者駐車場有
現地設置の駐車場地図


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