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概要


情報


読み方ふたがみいみずじんじゃ


創建年代

創建の年代は不詳。

文献上の初見は、780年

所属

射水いみず神社」の元宮もとみや1

本殿について

本殿「射水いみず神社」は、越中国えっちゅうのくに」の一宮いちのみや

  • 他の「一宮いちのみや」を見るにはこちら
  • 「旧国・令制国りょうせいこく」の地図はこちら

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社務所情報


こちらの情報は、現地で確認したものです。

受付時間

9時~16時


御朱印の受付時間も同じ時間です。

開所日

土・日


参拝の所要時間


20分程度

掲載けいさいしている時間は、私が実際に足を運び、本殿への参拝をする際にかかった時間です。


神社公式サイト


越中総鎮守一宮 射水神社

御祭神ごさいじん

  • 御祭神ごさいじん」とは?詳しい説明はこちら

主祭神しゅさいじん


二上神ふたがみのかみ

別名瓊瓊杵尊ににぎのみこと

  • 主祭神しゅさいじん」とは?詳しい説明はこちら
  • 二上神ふたがみのかみ」をまつっている神社一覧はこちら
  • 瓊瓊杵尊ににぎのみこと」をまつっている神社一覧はこちら

境内図

掲載けいさいしている境内図は、「現地に設置されているもの」です。

「公式サイトに掲載けいさいされている境内図」はありませんでした。

現地設置の境内図

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見どころ写真

ここからは「二上射水ふたがみいみず神社」に、実際に参拝した際の体験をもとに、写真を交えながら解説していきます(^▽^)/

表参道

「鳥居」と「社号標しゃごうひょう

画像中央が、二上射水ふたがみいみず神社の「鳥居」、右側が「社号標しゃごうひょう」です。

鳥居

神馬しんめ

築山つきやま行事」の説明書き

参道の様子

参道①

画像中央に小さく、二上射水ふたがみいみず神社の「拝殿はいでん」が見えます。

参道②

画像中央に小さく、二上射水ふたがみいみず神社の「鳥居」が見えます。

参道③

二上射水ふたがみいみず神社の「表参道」を上から撮影した写真です。

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拝殿はいでん「本殿」

「狛犬」と「拝殿はいでん

画像の右側と左側が「狛犬」です。

その奥が、二上射水ふたがみいみず神社の「拝殿はいでん」です。

拝殿はいでん

拝殿はいでん内部の様子

二上射水ふたがみいみず神社の拝殿はいでんの内部には入ることができます。

ただし、必ず社務所の方に確認をとってから上がりましょう。

内部

二上射水ふたがみいみず神社の、拝殿はいでん内部の天井には「龍」の彫刻ちょうこくほどこされてます。

天井の彫刻ちょうこく

本殿

左側から見た、二上射水ふたがみいみず神社の「本殿」です。

境内中心部

二上山ふたがみやま登拝口とはいぐち

二上山ふたがみやま遊歩道」の案内板

男神坐像だんしんざぞう

全体の様子

説明書き

忠魂碑ちゅうこんひ

霊水所

「霊水所」へ続く道

画像中央に「霊水所」が見えます。

全体の様子

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オタクのつぶやき

二上射水ふたがみいみず神社」の境内は広くはないため、参拝に時間がかかることはありませんが、拝殿はいでんの内部に入ることができるので、じっくり見入ってしまいました。

通常の参拝では拝殿はいでんの内部に入ることは基本的にできないため、テンションも上がりました(^▽^)/

拝殿はいでんの内部の天井にほどこされた、龍の彫刻ちょうこくがとても繊細で素晴らしく、吸い込まれそうでした。

見入っていたので、思わず意識が引き込まれていたように感じました(;'∀')

天井にあるので、見すぎて首を痛めないように気を付けてください(笑)

造りは派手ではなく、昔ながらのシンプルなデザインでとても好みでした(^▽^)/

やはり派手な造りよりも、シンプルなデザインで彫刻ちょうこくが丁寧にほどこされている方が「二上射水ふたがみいみず神社」のように、神社本来の力と自然との調和を感じられます。

アクセス


住所・マップ


富山県高岡たかおか二上ふたがみ1519


駐車場・マップ


参拝者駐車場有

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