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目次

概要
情報
読み方はなづらいなりじんじゃ
創建年代
創建は、1558年~1569年頃とされる。
五大稲荷神社
五大稲荷神社の一つ。
その際、他の四社は「伏見稲荷大社」・「豊川稲荷」・「祐徳稲荷神社」・「笠間稲荷神社」とされる。

- 他の「五大稲荷神社」を見るにはこちら
社務所情報

こちらの情報は、現地で確認したものです。
受付時間
10時~16時
御朱印の受付時間も同じ時間です。
定休日
月・木
参拝の所要時間
30分程度

掲載している時間は、私が実際に足を運び、本殿への参拝と摂末社をすべて巡った際にかかった時間です。
神社公式サイト


摂末社
末社
大神宮神社
※境内図には
「大神宮」と掲載されている。
御祭神
- 天照皇大神
天満宮
※境内図には掲載されていない。
御祭神
- 菅原道真公

境内図

掲載している境内図は、「現地に設置されているもの」です。
「公式サイトに掲載されている境内図」はありませんでした。
現地設置の境内図

見どころ写真
目次
大神宮神社
聖徳太子像

ここからは「鼻顔稲荷神社」に、実際に参拝した際の体験をもとに、写真を交えながら解説していきます(^▽^)/
表参道
一の鳥居
表側

裏側

由緒書

鼻顔稲荷神社の一の鳥居の、手前右側にある「由緒書」です。

「二の鳥居」と「三の鳥居」


画像手前が、鼻顔稲荷神社の「二の鳥居」、奥が「三の鳥居」です。
男坂の鳥居

急石段(通行禁止)の鳥居

女坂(表参道)の鳥居

御姿殿

「男坂の鳥居」と「社殿」


画像左側が「男坂の鳥居」です。
画像中央に少し見える建物が「社殿」です。
社殿
全体の様子

拝殿本殿

「旧本殿」へ続く道


画像左側に見える道が「旧本殿へ続く道」です。
その奥に、鼻顔稲荷神社の「旧本殿」が見えます。
旧本殿

内部の様子
内部①


鼻顔稲荷神社の、拝殿付近から見た「社殿内部の様子」です。
内部②


鼻顔稲荷神社の、社務所付近から見た「社殿内部の様子」です。
大神宮神社

「大神宮神社」への行き方
鼻顔稲荷神社の社殿を出て正面を見ると、左右に道が分かれます。
左は道、右は男坂です。
左の道の方へ進みましょう。
道なりに進むと「大神宮神社」に着きます。
「大神宮神社」へ続く道


「大神宮神社」を正面に見ることができるあたりで撮影した写真です。
由緒書

大神宮神社の鳥居の、手前右側にある「由緒書」です。

鳥居
表側

裏側

全体の様子

天満宮
大神宮神社の、左側に「天満宮」があります。
説明書き

大神宮神社の鳥居の、手前左側にある「説明書き」です。
「説明書き」には、天満宮の名称と御祭神が書いてあります。
また、ご利益についても書かれていました。

全体の様子

由緒書

聖徳太子像
大神宮神社へ向かう途中、右側に「聖徳太子像」があります。
全体の様子


オタクのつぶやき
地形に合わせて作られた「鼻顔稲荷神社」の境内は、小さいながらも自然を感じられる立体的なつくりとなっています。
このように地形の起伏を活かしたつくりは、オタクの大好物です(笑)
田舎の街並みの中に残された、一部の大きな自然を感じました。
境内に続く坂は「女坂」と「男坂」の2種類がありますが、勾配に大きな差はないため、表参道である「女坂」のほうを最初に登るのが良いと思います。
拝殿本殿の奥に進むと、「鼻顔稲荷神社」の「旧本殿」が壁に埋め込まれているような形で祀られています。
まさに自然と一体化しているように感じました。
空気感も、旧本殿周辺は特に清らかに感じられたと思います。
「一の鳥居」を今度は出ていくときに見ると、入ったときとはまた違った風に見えるところも好きなポイントです。
とても魅力あふれる神社で、人も少なく、静かで落ち着く空間でした(^▽^)/

アクセス
住所・マップ
長野県佐久市岩村田花園町4261
駐車場・マップ
参拝者駐車場有
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