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目次

概要
情報
読み方ことのままはちまんぐう
創建年代
創建の年代は不詳。
由緒は、成務天皇1の時代に始まる。
一宮
「遠江国」の一宮。

社務所情報

こちらの情報は、現地で確認したものです。
受付時間
9時~17時
御朱印の受付時間も同じ時間です。
参拝の所要時間

掲載している時間は、私が実際に足を運んだ際のものです。
本殿・摂末社等の参拝所要時間
45分程度
本宮の参拝所要時間
往復10分程度
(現地張り紙の推奨時間:片道10分程度)
神社公式サイト
授与している御朱印
「事任八幡宮」では、他の神社の御朱印の授与も行っています。
ここでは、その神社の基本情報を掲載しています。
日吉神社
御祭神
- 大山咋命
塩井神社
御祭神
- 塩椎神
諏訪神社
御祭神
- 建御名方命
- 素佐之男命


摂末社等
摂社
五社神社
御祭神
- 天照大神
- 八意思兼神
- 大国主命
- 火乃迦具土神
- 東照大権現
稲荷神社
御祭神
- 宇迦乃御魂神
金刀比羅神社
御祭神
- 大物主神
末社
龍神社
※公式サイトの境内図には掲載されていない。
御祭神
- 龍神様
遥拝所
本宮遥拝所
御祭神
- 己等乃麻知媛命
- 八幡大神
- 玉依姫命
- 應神天皇
別名誉田別命 - 神功皇后
別名息長帯比売命
元宮3
本宮
※公式サイトの境内図には掲載されていない。
御祭神
- 己等乃麻知媛命
- 八幡大神
- 玉依姫命
- 應神天皇
別名誉田別命 - 神功皇后
別名息長帯比売命

見どころ写真
目次
五社神社
稲荷神社
金刀比羅神社
本宮遥拝所
むすびの神
本宮
龍神社
- 「龍神社」への行き方

ここからは「事任八幡宮」に、実際に参拝した際の体験をもとに、写真を交えながら解説していきます(^▽^)/
境内中心部
鳥居

事任八幡宮の、正面入口にある「鳥居」です。

夫婦杉根株
全体の様子

説明書き

「拝殿」と周辺
鳥居

事任八幡宮の、拝殿前にある「鳥居」です。

由緒書

事任八幡宮の拝殿前の鳥居の、左横にある「由緒書」です。

「拝殿」へ続く階段
階段①


画像左側に見える階段が、事任八幡宮の「拝殿へ続く階段」です。
画像右側にあるのは「手水舎」です。
階段②


画像中央に少し見える、赤い屋根は「赤門」です。
拝殿

大杉(神木)
全体の様子

説明書き

五社神社

「五社神社」への行き方
事任八幡宮の拝殿で参拝した後、階段を降りず左へ進むと、「五社神社」に着きます。
全体の様子

説明書き

「説明書き」には、五社神社の御祭神が書いてあります。
また、御祭神についての説明もあります。

稲荷神社

「稲荷神社」への行き方
五社神社を参拝した後、階段を降りず左へ進むと、「稲荷神社」に着きます。
また、事任八幡宮の拝殿で参拝した後、一度階段を降りて右へ進むと「稲荷神社の鳥居」があります。
稲荷神社の鳥居をくぐると、階段があるので、そこを上ります。
鳥居


稲荷神社の「鳥居」です。
階段を上っていくと、こちらからも「稲荷神社」に着きます。
「稲荷神社」へ続く参道

全体の様子

「立札」と「説明書き」

左側にある「立札」には、稲荷神社の名称が書いてあります。
右側にある「説明書き」には、稲荷神社の御祭神が書いてあります。

金刀比羅神社

「金刀比羅神社」への行き方
稲荷神社を参拝した後、階段を降りず左へ進むと、「金刀比羅神社」に着きます。
また、事任八幡宮の拝殿で参拝した後、一度階段を降りて右へ進むと「金刀比羅神社の鳥居」があります。
金刀比羅神社の鳥居をくぐると、階段があるので、そこを上っていくと、こちらからも「金刀比羅神社」に着きます。
鳥居


金刀比羅神社の「鳥居」です。
全体の様子

「立札」と「説明書き」

左側にある「立札」には、金刀比羅神社の名称が書いてあります。
右側にある「説明書き」には、金刀比羅神社の御祭神が書いてあります。

本宮遥拝所

「本宮遥拝所」への行き方
「本宮遥拝所」は場所が少し分かりにくいため、行き方を説明します。
「本宮遥拝所」へ続く参道
金刀比羅神社を参拝した後、階段を降りず左へ進むと「道標」があります。
参道①


画像中央に小さく「道標」が見えます。
道標


道標は、「本宮遥拝所」への方向を示しています。
道標の横に階段があるので、そこを上ると「本宮遥拝所」に着きます。
金刀比羅神社から、本宮遥拝所までの所要時間は2分ほどです。
参道②


画像左側に「道標」が見えます。
立札

「立札」には、本宮遥拝所の名称が書いてあります。

全体の様子

むすびの神

「むすびの神」への行き方
「むすびの神」は、事任八幡宮の境内図には掲載されていません。
場所が少し分かりにくいため、行き方を説明します。
「むすびの神」へ続く参道
本宮遥拝所を正面に見ると、右側に階段があるので、そこを上ります。
階段を上っていくと「むすびの神」に着きます。
本宮遥拝所から、むすびの神までの所要時間は2分ほどです。
参道①

参道②


画像中央に小さく「むすびの神」が見えます。
全体の様子


画像中央に見える、小さな鳥居が「むすびの神」です。
説明書き

「説明書き」には、むすびの神の名称と木の説明が書いてあります。

本宮

「本宮」の参拝方法と準備
事任八幡宮の社務所には、「本宮への行き方と参拝方法」の説明書きが掲示されています。
また、参拝に使用する「ふくのかみ」が置かれており、その説明も掲示されています。
「ふくのかみ」をいただいてから本宮へ向かいましょう。
「ふくのかみ」と説明書き

説明書き①


「説明書き」には、本宮参拝の際の「ふくのかみ」の使用方法が書いてあります。
また、「ふくのかみ」と「白い石」の意味についての説明もあります。
説明書き②


「説明書き」には、本宮参拝の際の「ふくのかみ」の使用方法と意味が書いてあります。
案内


「案内」には、「本宮」への行き方が書いてあります。

「本宮」への行き方
「本宮」は、事任八幡宮の境内中心部から少し離れた場所にあり、場所が少し分かりにくいため、行き方を説明します。
事任八幡宮から、10分ほどで「本宮」に着きます。
「事任八幡宮」~「本宮参道入口」
事任八幡宮から本宮参道入口へ向かうには、まず「赤い歩道橋」を渡ります。
「赤い歩道橋」へは、本宮遥拝所から行くことができます。
また、西鳥居をくぐって太鼓橋を渡り、右に進んでも行くことができます。
赤い歩道橋

赤い歩道橋の突き当りを右へ進むと「道標」があります。
その案内に従って、「奥社」方面へ進むと「本宮参道入口」に着きます。
「本宮参道入口」へ続く道


画像左側に「道標」が見えます。
道標


道標は、左に「本殿・拝殿」方面、右に「奥社」方面を示しています。
この「奥社」とは、本宮のことです。
「本宮」へ続く参道
本宮参道入口には「案内板」と「鳥居」があり、目印になります。
「参道入口」から階段が続いているので、そこを上ります。
鳥居


本宮参道入口の「鳥居」です。
画像左側に小さく「案内板」が見えます。
案内板


「案内板」には、本宮までの段数が書いてあります。
参道①

階段を上っていくと「立札」があります。
立札


立札は、「奥社入口」を示しています。
この「奥社」とは、本宮のことです。
立札付近には、自由に使用できる「杖」が置かれています。
山道が苦手な方は、利用しましょう。
杖


とてもきれいな杖で、きちんと手入れされているのが伝わってきます(^▽^)/
さらに階段を上ります。
参道②

立札から、さらに階段を上ると「案内」があります。
この案内は「中間地点」を示しています。
参道③


画像中央に小さく「案内」が見えます。
案内


「案内」には、ここまでの段数が書いてあります。
さらに階段を上ります。
参道④


中間地点から見た「参道」です。
案内から、さらに階段を上ると「お休み処」があります。
お休み処

参道⑤


お休み処から見た「参道」です。
お休み処を過ぎて、さらに階段を上ると「案内板」があります。
この案内板は、「本宮の社まで71段」(本宮参道入口から200段)の地点を示しています。
案内板


「案内板」には、ここまでの段数と、本宮までの残りの段数が書いてあります。
参道⑥


案内板付近から見た「参道」です。
参道⑦を進むと「本宮」に着きます。
参道⑦


画像中央に小さく、本宮の社前にある「鳥居」が見えます。
鳥居

本宮の、社前にある「鳥居」です。

全体の様子
本宮に着いたら、手順通り参拝しましょう。

白い石
参拝のときに使用する「白い石」は本宮を囲むように置いてあります。

休憩所
本宮の社前にある鳥居から、左へ進むと「休憩所」があり、ベンチが設置されています。
「休憩所」へ続く道


画像左側に見える道が「休憩所へ続く道」です。
その奥に「休憩所」が見えます。
全体の様子


画像中央にあるのが、休憩所の「ベンチ」です。
境内西側
太鼓橋

由緒書

太鼓橋を渡った先の右側にある、事任八幡宮の「由緒書」です。

西鳥居

龍神社

「龍神社」への行き方
「龍神社」は、事任八幡宮の境内中心部から少し離れた場所にあり、場所が少し分かりにくいため、行き方を説明します。
事任八幡宮の正面入口から、5分ほどで「龍神社」に着きます。
「事任八幡宮」~
「龍神社参道入口」
事任八幡宮の正面入口にある鳥居を出て、左へ進むと「案内板」があります。
案内板


「案内板」には、龍神社参道入口までの行き方が書いてあります。
案内板を通り過ぎると「駐車場」があり、その横の道を進みます。
道①


「駐車場」の横の道です。
「駐車場」の横の道を進むと、すぐに左右に道が分かれます。
右へ進みましょう。
道②


左右に分かれる道のうち、右の道です。
道なりに進むと「道標」があります。
その案内に従って「龍神社」への方向に進みます。
道③


画像左側に小さく「道標」が見えます。
道標


道標は、「龍神社」への方向を示しています。
道④

さらに道なりに進むと、次の「道標」があります。
その案内に従って「龍神社」への方向に進みます。
道⑤


画像左側に小さく「道標」が見えます。
道標


道標は、「龍神社」への方向を示しています。
さらに道なりに進むと「龍神社参道入口」に着きます。
道⑥

「龍神社」へ続く参道
龍神社参道入口には「道標」があり、目印になります。
「参道入口」から階段が続いているので、そこを下ります。
参道入口


画像左側に小さく「道標」が見えます。
道標


道標は、「龍神社」への方向を示しています。
道なりに進みます。
参道①

参道②

参道③を進むと「龍神社」に着きます。
参道③

全体の様子

説明書き

「説明書き」には、龍神社の御祭神が書いてあります。
また、御祭神についての説明もあります。

「龍神社」の周辺
休憩所

禊場

「禊場」への行き方
龍神社の手前にある階段を下りると、「禊場」に着きます。
「禊場」へ続く階段


「龍神社」の手前にある階段です。
画像中央に小さく「注意書き」が見えます。
注意書き

また、龍神社より奥へ続く道を進むと、突き当りに「立札」があります。
その立札の右側に階段があるので、そこを下りると、こちらからも「禊場」に着きます。
「禊場」へ続く道


「龍神社」より奥へ続く道です。
画像中央に小さく「立札」が見えます。
立札


「立札」には、禊場の名称が書いてあります。
全体の様子


オタクのつぶやき
まず「事任八幡宮」の境内に入るとすぐ、拝殿の階段が工事中でびっくりしました(笑)
拝殿には行けないのかなと思ったら、横にも階段があってまたびっくり(笑)
無事参拝できてよかったです(^▽^)/
「事任八幡宮」の境内図は事前に確認していたのですが、「五社神社」「稲荷神社」「金刀比羅神社」「本宮遥拝所」「歩道橋」がすべて横につながっているのには驚きました。
特に「稲荷神社」と「金刀比羅神社」は、社務所と同じ階層に入口の鳥居があるため、「上ではつながっていないのかな?」と一人で勘違いしてしまい、階段を行ったり来たりしてしまいました(;'∀')
後でよく確認してみると、境内図でもしっかりつながっていました(笑)
完全に確認不足でした(笑)
そのあと「本宮遥拝所」を参拝し、その先にある境内図では鳥居のマークだけが記されていて名称が書かれていない場所が気になり、向かってみることにしました。
そこが「むすびの神」でした。
この場所へ向かう道は、階段を少しぐるっと回るような位置にあるため遠そうに見え、行くか少し悩んだのですが、とても心地いい場所で行ってよかったです。
木の根が大きく広がっており、他の木とは違う空気を放っていたのが印象的でした。
「本宮」には休める場所が二つあり、ベンチに座ってゆっくり空気に浸ることができるのもいいなと思いました。
参道の途中には、とてもきれいな杖が置かれており、手入れも行き届いた配慮のあるすてきな場所でした。
個人的には、「龍神社」が一番心地よいと感じました。
「禊場」の水はきれいとはいえませんが、やはり水辺は落ち着きます。
屋根付きのベンチもあり、上を見ると龍が描かれていてとても素敵でした。

アクセス
住所・マップ
静岡県掛川市八坂642
駐車場・マップ
参拝者駐車場有
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