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目次

概要
情報
読み方にしてるじんじゃ
創建年代
創建の年代は不詳。
由緒は、神代の時代に始まる。
月夜見大神が、田寸津姫命を大滝山(標高946m)に遣わし、大和国方面の監視のため、瀬戸内海を見張らせたとされる。

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うさぎ神社
御朱印に「うさぎ」が描かれている。

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立地
大滝山山頂(標高946m)に社がある。

アクセス時の注意点
香川県側・徳島県側いずれから向かう場合でも、県道106号線は狭い山道を通る区間があります。
そのため、運転が苦手な方は、徳島県側から県道252号線を利用して向かうことをおすすめします。
社務所情報

こちらの情報は、宮司に確認した内容と、現地での確認をもとにしています。
受付時間
10時~16時
御朱印の受付時間も同じ時間です。
開所日
不定期
土日祝は開所していることが多いですが、平日も開所している日があります。
御朱印情報
書置きの御朱印有
場所拝殿前
参拝の所要時間
20分程度

掲載している時間は、私が実際に足を運び、本殿への参拝と摂末社等をすべて巡った際にかかった時間です。
「八大龍王神社」・「天之御中主神遥拝所」には立ち寄れていません。
神社公式サイト
月神の宮 西照神社 – 当神社、月神の宮である西照神社は四国阿讃山脈・大滝山(946m)の頂上に祀られた 古社でございます。


摂末社等
摂社
稲荷神社
御祭神
- 宇迦之御魂大神
別名倉稲魂
別名大宜都比売
別名保食神
熊野神社
御祭神
- 十二社権現
別名熊野十二所権現 - 伊邪那岐大神
- 伊邪那美大神
- 家津美御子
別名素戔嗚尊
末社
八大龍王神社
御祭神
- 難陀
- 跋難陀
- 娑伽羅
- 和修吉
- 徳叉迦
- 阿那婆達多
- 摩那斯
- 優鉢羅
遥拝所
天之御中主神遥拝所
御祭神
- 天之御中主神

境内図

「現地に設置されている境内図」や、「公式サイトに掲載されている境内図」は確認できませんでした。
そのため、簡易的ではありますが、参考用として、「オリジナルの境内図」を作成しましたのでご覧ください(^▽^)/
オリジナルの境内図

見どころ写真
目次
東参道
「拝殿」と周辺
稲荷神社
熊野神社

ここからは「西照神社」に、実際に参拝した際の体験をもとに、写真を交えながら解説していきます(^▽^)/
東参道
「狛犬」と「社号標」
西照神社の、東参道入口に「狛犬」と「社号標」があります。


画像中央が「狛犬」です。
画像右側が、西照神社の「社号標」です。
道標

道標は、「西照神社」への方向を示しています。

「拝殿」と周辺
「狛犬」と「拝殿」


画像の右側と左側が「狛犬」です。
その奥が、西照神社の「拝殿」です。
「狛犬」の説明書き

拝殿

由緒書

西照神社の拝殿の、左側にある「由緒書」です。

開運縁起フクロウ(福来郎)

稲荷神社

「稲荷神社」への行き方
西照神社の拝殿で参拝した後、階段を降りず右へ進むと、「稲荷神社」に着きます。
また、西照神社の拝殿で参拝した後、一度階段を降りて左へ進みます。
左へ進むと、左右に道が分かれます。
左へ進みましょう。
道なりに進むと「稲荷神社」に着きます。
「稲荷神社」へ続く道


画像中央に「稲荷神社」が見えます。
全体の様子

熊野神社

「熊野神社」への行き方
稲荷神社を参拝した後、左右に道が分かれている場所まで戻り、左へ進みます。
道なりに進むと「熊野神社」に着きます。
「熊野神社」へ続く道

全体の様子

説明書き

「説明書き」には、熊野神社の名称と御祭神が書いてあります。
また、ご利益についても書かれていました。

周辺の様子


画像左側にあるのが「熊野神社」です。
画像右側にあるのは「休憩所」です。

オタクのつぶやき
6月の中旬ごろに「西照神社」へ行ったのですが、駐車場に大量の蝶々がいて、車のドアを開けるのに一苦労しました(;'∀')
虫が苦手な人は、駐車場が一番の難所になるかもしれません。
そのあと境内にも大量の蝶々がいて、虫嫌いな私にはしんどかったです。
拝殿は質素で、自然になじむようなデザインがとてもよかったです(^▽^)/
うさぎの神社として興味を持って「西照神社」を訪れました。
なので、神代の時代からの由緒があることは後から知りました。
そうした由緒を知ると、質素なデザインなのも納得できます。
このくらいの落ち着いたデザインの方が好みなので、出会えてよかったです(^▽^)/

アクセス
住所・マップ
徳島県美馬市脇町西大谷672
駐車場・マップ
参拝者駐車場有
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