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目次

概要
情報
読み方おおあさひこじんじゃ
創建年代
創建の年代は不詳。
由緒は、神武天皇1の時代に始まる。

- 他の「古社」を見るにはこちら
一宮
「阿波国」の一宮。
奥宮について
奥宮「峯神社」は、大麻山山頂(標高538m)に社があるため、参拝には登山が必要となる。
一年を通して登山可能。

- 他の「登山が必要な神社」を見るにはこちら
社務所情報

こちらの情報は、現地で確認したものです。
受付時間
7時30分~16時30分
御朱印の受付時間も同じ時間です。
参拝の所要時間
45分程度

掲載している時間は、私が実際に足を運び、本殿への参拝と摂末社等をすべて巡った際にかかった時間です。
「天神社」・「野神社」・「宇志比古宇志比売神社」には立ち寄れていません。
奥宮の参拝時間は含んでいません。
神社公式サイト


摂末社等
末社
天神社
※境内図には掲載されていない。
御祭神
- 菅原道真公
野神社
※境内図には掲載されていない。
御祭神
- 鹿江比賣命
西宮社
御祭神
- 天照皇大神
水神社
※現地設置の境内図には掲載されていない。
御祭神
- 水波女神
豊受社
御祭神
- 豊受大神
山神社
御祭神
- 大山祇神
中宮社
御祭神
- 不詳
丸山社
※境内図には
「丸山神社」と掲載されている。
御祭神
- 丸山神
丸山稲荷社
御祭神
- 倉稲魂神
遥拝所
奥宮 峯神社遥拝所
※境内図には
「奥宮逢拝所」と掲載されている。
御祭神
- 峯大神
別名津咋見命
境外摂社
宇志比古宇志比売神社
※境内図には掲載されていない。
御祭神
- 大己貴命
- 少彦名命
奥宮
峯神社
※現地設置の境内図には
「大麻山山頂峯神社」と掲載されている。※公式サイトの境内図には掲載されていない。
御祭神
- 峯大神
別名津咋見命

見どころ写真
目次

ここからは「大麻比古神社」に、実際に参拝した際の体験をもとに、写真を交えながら解説していきます(^▽^)/
表参道
大鳥居

大麻比古神社の、表参道入口にある「大鳥居」です。


少し場所が離れているため、住所とマップを掲載しておきます(^▽^)/
祓川橋

鳥居

ご神木
全体の様子

幹の様子

説明書き

由緒書

大麻比古神社の拝殿前の鳥居の、手前右側にある「由緒書」です。

「拝殿」と「本殿」
鳥居

大麻比古神社の、拝殿前にある「鳥居」です。

拝殿
全体の様子①

全体の様子②


左側から見た、大麻比古神社の「拝殿」です。
本殿

裏側から見た、大麻比古神社の「本殿」です。

西宮社
鳥居

全体の様子

説明書き

「説明書き」には、西宮社の名称と御祭神が書いてあります。
また、御祭神についての説明もあります。

水神社
全体の様子

説明書き

「説明書き」には、水神社の名称と御祭神が書いてあります。
また、御祭神についての説明もあります。

豊受社
説明書き

豊受社の、社の手前右側にある「説明書き」です。
「説明書き」には、豊受社の名称と御祭神が書いてあります。
また、御祭神についての説明もあります。

全体の様子

山神社
全体の様子

説明書き

「説明書き」には、山神社の名称と御祭神が書いてあります。
また、御祭神についての説明もあります。

中宮社
全体の様子

説明書き

「説明書き」には、中宮社の名称と御祭神が書いてあります。
また、社がどのような古材を用いて建て替えられたのかも書かれていました。

奥宮 峯神社遥拝所
説明書き

奥宮 峯神社遥拝所の、社の手前右側にある「説明書き」です。
「説明書き」には、奥宮 峯神社遥拝所の名称と御祭神が書いてあります。
また、この社がどのような場所なのかも書かれていました。

全体の様子

「奥宮 峯神社遥拝所」の周辺
「めがね橋」と「鏡池」
全体の様子


画像中央にある池が「鏡池」です。
その奥に少し見える、小さな橋が「めがね橋」です。
説明書き

鳥居
全体の様子

周辺の様子


画像左側が「鳥居」、右側が「奥宮 峯神社遥拝所」です。
ドイツ橋
鳥居をくぐり、道なりに進むと「ドイツ橋」があります。
全体の様子


画像中央に見える、柵の間にある橋が「ドイツ橋」です。
その奥に、丸山社と丸山稲荷社の参道入口にある「鳥居」が見えます。
説明書き①

説明書き②

「丸山社」と
「丸山稲荷社」の周辺
鳥居

丸山社と丸山稲荷社へ続く参道の、手前にある「鳥居」です。

道標

道標は、「丸山社」と「丸山稲荷社」への方向と距離を示しています。

「丸山社」と
「丸山稲荷社」へ続く参道

丸山社
鳥居

全体の様子

説明書き

「説明書き」には、丸山社の名称と御祭神が書いてあります。

丸山稲荷社
鳥居

説明書き

丸山稲荷社の、社の右側にある「説明書き」です。
「説明書き」には、丸山稲荷社の名称と御祭神が書いてあります。
また、御祭神についての説明もあります。


オタクのつぶやき
大鳥居を車でくぐると、その先に参拝者第1駐車場がありました。
大鳥居から参拝者第1駐車場近くの入口鳥居までは割と距離がありましたが、途中にある「祓川橋」がとても立派だったので、時間のある方は歩いてみても良いかもしれません。
入口からすぐの「ご神木」はとても立派で、存在感がすごかったです。
ついじっくり見てしまいました。
「大麻比古神社」の拝殿・本殿はかなり大きく立派な造りでありながらも、豪華すぎない色合いで自然との調和が素敵でした。
末社の数が多く、「大麻比古神社」ではたくさんの神様にご挨拶ができました(^▽^)/
本殿より奥の末社が多くあるエリアは自然がかなり多く、とても神秘的で居心地もよかったです。
入口から徐々に自然の中へ入っていくため、どんどん神域の奥深くへ進んでいるような感じがしました。
「大麻比古神社」は、境内が広く見どころも多い神社なので、いつも以上にゆっくり参拝してしまいました。(^▽^)/

アクセス
住所・マップ
徳島県鳴門市大麻町板東字広塚13
駐車場・マップ
参拝者駐車場有

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