目次

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概要


情報


読み方おおみやひかわじんじゃ


創建年代

創建は、紀元前473年。

  • 他の「古社こしゃ」を見るにはこちら

総本社

氷川ひかわ神社」の総本社。

  • 他の「総本社」を見るにはこちら

一宮いちのみや

武蔵国むさしのくに」の一宮いちのみや

  • 他の「一宮いちのみや」を見るにはこちら
  • 「旧国・令制国りょうせいこく」の地図はこちら

社務所情報


こちらの情報は、現地で確認したものです。

受付時間

8時30分~16時30分


御朱印の受付時間も同じ時間です。


参拝の所要時間


1時間程度

掲載けいさいしている時間は、私が実際に足を運び、本殿への参拝と摂末社せつまっしゃをすべて巡った際にかかった時間です。


神社公式サイト


武蔵一宮 氷川神社

御祭神ごさいじん

  • 御祭神ごさいじん」とは?詳しい説明はこちら

主祭神しゅさいじん


須佐之男命すさのおのみこと

  • 主祭神しゅさいじん」とは?詳しい説明はこちら
  • 須佐之男命すさのおのみこと」をまつっている神社一覧はこちら

配祀神はいししん


稲田姫命いなだひめのみこと

大己貴命おおなむちのみこと

  • 配祀神はいししん」とは?詳しい説明はこちら
  • 稲田姫命いなだひめのみこと」をまつっている神社一覧はこちら
  • 大己貴命おおなむちのみこと」をまつっている神社一覧はこちら

摂末社せつまっしゃ


摂社せっしゃ


門客人もんきゃくじん神社

御祭神ごさいじん
  • 足摩乳命あしなづちのみこと
  • 手摩乳命てなづちのみこと

天津あまつ神社

御祭神ごさいじん
  • 少彦名命すくなひこなのみこと

宗像むなかた神社

御祭神ごさいじん
  • 多起理比売命たぎりひめのみこと
  • 市寸島比売命いちきしまひめのみこと
  • 田寸津比売命たぎつひめのみこと

末社まっしゃ


御嶽みたけ神社

御祭神ごさいじん
  • 大己貴命おおなむちのみこと
  • 少彦名命すくなひこなのみこと

六社ろくしゃ

計6社の神々がまつられている。

まつられている神社
住吉すみよし神社

御祭神ごさいじん

  • 底筒男命そこつつのおのみこと
  • 中筒男命なかつつのおのみこと
  • 上筒男命うわつつのおのみこと
神明しんめい神社

御祭神ごさいじん

  • 天照大御神あまてらすおおみかみ
山祇やまつみ神社

御祭神ごさいじん

  • 大山祇命おおやまづみのみこと
愛宕あたご神社

御祭神ごさいじん

  • 迦具土命かぐつちのみこと
いかづち神社

御祭神ごさいじん

  • 大雷命おおいかづちのみこと
石上いそのかみ神社

御祭神ごさいじん

  • 布都御魂命ふつのみたまのみこと

松尾まつお神社

御祭神ごさいじん
  • 大山咋命おおやまくいのみこと

稲荷いなり神社

御祭神ごさいじん
  • 倉稲魂命うかのみたまのみこと

天満てんまん神社

御祭神ごさいじん
  • 菅原道真公すがわらみちざねこう
住所・マップ

埼玉県さいたま市大宮おおみや

駐車場

大宮氷川おおみやひかわ神社」の参拝者駐車場を使用するのが一番近いです。

境内図

掲載けいさいしている境内図は、「現地に設置されているもの」と、「公式サイトに掲載けいさいされているもの」の2種類です。

現地設置の境内図

公式サイトの境内図

出典境内のご案内|武蔵一宮 氷川神社

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見どころ写真

ここからは「大宮氷川おおみやひかわ神社」に、実際に参拝した際の体験をもとに、写真を交えながら解説していきます(^▽^)/

表参道

武蔵国一宮むさしのくにのいちのみや石柱せきちゅう

「参拝」の注意書き

一の鳥居

氷川ひかわ参道」の案内板

「案内板」には、氷川ひかわ参道の見どころが書いてあります。

全体の様子

文字部分の拡大

二の鳥居

表側

裏側

由緒書

大宮氷川おおみやひかわ神社の二の鳥居の、左横にある「由緒書」です。

明治天皇と氷川ひかわ神社関連年表

大宮おおみや二十景」の案内板

「案内板」には、大宮おおみや区の見どころと、氷川ひかわ神社について書いてあります。

三の鳥居

さざれ石

全体の様子

説明書き

戦艦せんかん武蔵むさし

全体の様子

説明書き

夫婦くすのき

全体の様子

立札

「立札」には、夫婦くすのきの名称が書いてあります。

神池かみいけ

大宮氷川おおみやひかわ神社の摂社せっしゃである、宗像むなかた神社付近から見た「神池かみいけ」です。

楼門ろうもん

参道の様子

参道①

画像左側に「武蔵国一宮むさしのくにのいちのみや石柱せきちゅう」が見えます。

画像中央には、大宮氷川おおみやひかわ神社の「一の鳥居」が見えます。

参道②

大宮氷川おおみやひかわ神社の末社まっしゃである、天満てんまん神社付近から見た「表参道」です。

大宮氷川おおみやひかわ神社の表参道は、途中で県道2号と交差する場所があります。

参道③

県道2号と交差する場所から見た、大宮氷川おおみやひかわ神社の「表参道」です。

参道④

参道⑤

大宮氷川おおみやひかわ神社の、三の鳥居付近から見た「表参道」です。

参道⑥

氷川茶庭ひかわさてい」というカフェ付近から見た「表参道」です。

参道⑦

画像中央に少し見える赤い建物は、大宮氷川おおみやひかわ神社の「楼門ろうもん」です。

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拝殿はいでん「本殿」

拝殿はいでん

全体の様子①

全体の様子②

右側から見た、大宮氷川おおみやひかわ神社の「拝殿はいでん」です。

本殿

右側から見た、大宮氷川おおみやひかわ神社の「本殿」です。

境内中心部

舞殿ぶでん

大絵馬おおえま

」の大絵馬おおえまです。

力石ちからいし

全体の様子

説明書き

歯固め石

全体の様子

説明書き

東門

表側

裏側

門客人もんきゃく神社

全体の様子

説明書き

「説明書き」には、門客人もんきゃく神社の名称と御祭神ごさいじんが書いてあります。

御嶽みたけ神社

全体の様子

説明書き

御嶽みたけ神社のやしろの、手前右側にある「説明書き」です。

「説明書き」には、御嶽みたけ神社の名称と御祭神ごさいじんが書いてあります。

松尾まつお神社

全体の様子

説明書き

「説明書き」には、松尾まつお神社の名称と御祭神ごさいじんが書いてあります。

六社ろくしゃ

全体の様子

説明書き

六社ろくしゃやしろの、左側にある「説明書き」です。

「説明書き」には、六社ろくしゃまつられている神社と、御祭神ごさいじんが書いてあります。

天津あまつ神社

鳥居

全体の様子

説明書き

「説明書き」には、天津あまつ神社の名称と御祭神ごさいじんが書いてあります。

稲荷いなり神社

鳥居

説明書き

「説明書き」には、稲荷いなり神社の名称と御祭神ごさいじんが書いてあります。

全体の様子

内部の扁額へんがく

扁額へんがく

扁額へんがく」には、坎宮かんきゅうと書いてあります。

扁額へんがく

扁額へんがく」には、乾宮けんきゅうと書いてあります。

扁額へんがく

扁額へんがく」には、兌宮だきゅうと書いてあります。

扁額へんがく

扁額へんがく」には、坤宮こんきゅうと書いてあります。

扁額へんがく

扁額へんがく」には、離宮りきゅうと書いてあります。

扁額へんがく

扁額へんがく」には、巽宮そんきゅうと書いてあります。

扁額へんがく

扁額へんがく」には、震宮しんきゅうと書いてあります。

扁額へんがく

扁額へんがく」には、艮宮ごんきゅうと書いてあります。

稲荷いなり神社」の内部の扁額へんがくの意味

稲荷いなり神社の内部の扁額へんがくには、九星気学きゅうせいきがくの鑑定法の一つである傾斜法けいしゃほうで用いられる「傾斜けいしゃ」が方位ごとに飾られています。

九星気学きゅうせいきがく傾斜法けいしゃほうとは

九星気学きゅうせいきがくとは、生まれた生年月日をもとに、九つの星九星きゅうせいに分け、その人の性格や運勢、相性、方位の吉凶などを読み解く占いです。

その中の傾斜法けいしゃほうとは、九星気学きゅうせいきがくで用いられる鑑定法の一つで、人の心の傾きや内面的な性質を読み解く方法です。

表面に現れる性格ではなく、思考・感情・精神のバランスや、その人がどのように物事を感じ、判断するかといった心の動きを探ることができます。

傾斜けいしゃ」は8つの方角ごとに、8種類に分かれています。

方位ごとの傾斜けいしゃ一覧

参道の様子

参道①

参道②

参道③

参道④

参道⑤

参道⑥

宗像むなかた神社

鳥居

説明書き

宗像むなかた神社の鳥居をくぐった先の、左側にある「説明書き」です。

「説明書き」には、宗像むなかた神社の名称と御祭神ごさいじんが書いてあります。

全体の様子

やしろ

天満てんまん神社

天満てんまん神社」への行き方

大宮氷川おおみやひかわ神社の三の鳥居を出て、表参道を道なりに進みます。

道なりに12分ほどまっすぐ進むと、左側に横断歩道があり、その奥に「天満てんまん神社の鳥居」が見える場所があります。

その場所のある方向へ進むと「天満てんまん神社」に着きます。

大宮氷川おおみやひかわ神社の三の鳥居から、天満てんまん神社までの所要時間は13分ほどです。

天満てんまん神社」へ続く道

画像中央に小さく、天満てんまん神社の「鳥居」が見えます。

全体の様子

説明書き

天満てんまん神社のやしろの、手前右側にある「説明書き」です。

「説明書き」には、天満てんまん神社の名称と御祭神ごさいじんが書いてあります。

氷川茶庭ひかわさてい

大宮氷川おおみやひかわ神社の境内にある「氷川茶庭ひかわさてい」というお休み処です。

ここは、もともと境内にあった「額殿がくでん1」をリノベーションし、2025年1月に新しくオープンしました。

店内には、一の鳥居の一部が柱として再利用されており、新しいながらも時代を感じられる内装になっています。

席は店内と外にそれぞれありますが、店内の席は少なめです。

ドリンクやスイーツもおいしいので、ぜひ立ち寄ってみてください(^▽^)/

全体の様子

一の鳥居の一部

柱として再利用された、大宮氷川おおみやひかわ神社の「一の鳥居の一部」です。

全体の様子

説明書き

説明書きの文字部分の拡大

料理の一例

「抹茶」は、店内提供のみ可能となっています。

抹茶

氷川ひかわ氷」は、期間限定です。

氷川ひかわ

苺の「氷川ひかわ氷」です。

境内西側

御神水ごしんすい

御神水ごしんすい」は、2種類あります。

一つ目の「御神水ごしんすい」は、大宮氷川おおみやひかわ神社の手水舎ちょうずや付近にあります。

手水舎ちょうずや付近の御神水ごしんすい

二つ目の「御神水ごしんすい」は、一つ目の奥にあります。

奥の御神水ごしんすい

御神井ごしんい2

じゃの池

じゃの池」への行き方

じゃの池」は場所が少し分かりにくいため、行き方を説明します。

じゃの池」へ続く道

大宮氷川おおみやひかわ神社の楼門ろうもんを正面に見ると、左側に「手水舎ちょうずや」があります。

その手水舎ちょうずやの横に道があるので、そこを進みます。

道なりに進むと「標柱ひょうちゅう」があります。

その標柱ひょうちゅうの横に階段があるので、そこを上ります。

標柱ひょうちゅう

標柱ひょうちゅうは、「じゃの池入口」を示しています。

階段を上ると「説明書き」があります。

その説明書きの横に道があるので、そこを進みます。

説明書き

道なりに進みます。

道①

道②

道③

さらに道なりに進むと「じゃの池」に着きます。

道④

全体の様子

周辺の様子

画像中央にあるのが「じゃの池」です。

参道の様子

参道①

画像左側に見える赤い建物は、大宮氷川おおみやひかわ神社の「手水舎ちょうずや」です。

画像右側にあるのは「御神水ごしんすい」です。

参道②

裏参道赤鳥居

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オタクのつぶやき

大宮氷川おおみやひかわ神社」には、よく初詣はつもうでに行っていました。

初詣はつもうでの時期には、二の鳥居から三の鳥居にかけてたくさんの屋台が並ぶので、毎年屋台も楽しみにしていました。

しかし、初詣はつもうでの際に境内全体を見ることは、なかなかなかったので、改めて参拝できてよかったです。(^▽^)/

そんな「大宮氷川おおみやひかわ神社」の参道は、日本一の長さを誇ります。

二の鳥居までしか行ったことがなかったので知らなかったのですが、一の鳥居が二の鳥居から20分もかかる距離にあるのは、今回行ってみてびっくりしました。

境内も、屋台が並んでいない状態で見るのは初めてだったので、「こんなに広かったんだな」と驚きました。

身近な神社こそ知らないことがたくさんあるのだとわかり、いい経験でした(^▽^)/

皆さんも、初詣はつもうでで行くような身近な神社に、何でもない日に一度参拝に行ってみてください。私が経験したように、改めて知る魅力や新しい発見があるかもしれません(^▽^)/

アクセス


住所・マップ


埼玉県さいたま市大宮おおみや高鼻町たかはなちょう1−407


駐車場・マップ


参拝者駐車場有

注意書き

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