他の神社を項目別で探す
目次



摂末社
摂社
門客人神社
御祭神
- 足摩乳命
- 手摩乳命
天津神社
御祭神
- 少彦名命
宗像神社
御祭神
- 多起理比売命
- 市寸島比売命
- 田寸津比売命
末社
御嶽神社
御祭神
- 大己貴命
- 少彦名命
六社
計6社の神々が祀られている。

祀られている神社
住吉神社
御祭神
- 底筒男命
- 中筒男命
- 上筒男命
神明神社
御祭神
- 天照大御神
山祇神社
御祭神
- 大山祇命
愛宕神社
御祭神
- 迦具土命
雷神社
御祭神
- 大雷命
石上神社
御祭神
- 布都御魂命
松尾神社
御祭神
- 大山咋命
稲荷神社
御祭神
- 倉稲魂命
天満神社
御祭神
- 菅原道真公

見どころ写真
目次
表参道
天満神社

ここからは「大宮氷川神社」に、実際に参拝した際の体験をもとに、写真を交えながら解説していきます(^▽^)/
表参道
武蔵国一宮石柱

「参拝」の注意書き

一の鳥居

「氷川参道」の案内板

「案内板」には、氷川参道の見どころが書いてあります。
全体の様子

文字部分の拡大

二の鳥居
表側

裏側

由緒書

大宮氷川神社の二の鳥居の、左横にある「由緒書」です。

明治天皇と氷川神社関連年表

「大宮二十景」の案内板

「案内板」には、大宮区の見どころと、氷川神社について書いてあります。

三の鳥居

さざれ石
全体の様子

説明書き

戦艦武蔵の碑
全体の様子

説明書き

夫婦楠
全体の様子

立札


「立札」には、夫婦楠の名称が書いてあります。
神池

大宮氷川神社の摂社である、宗像神社付近から見た「神池」です。

楼門

参道の様子
参道①


画像左側に「武蔵国一宮石柱」が見えます。
画像中央には、大宮氷川神社の「一の鳥居」が見えます。
参道②


大宮氷川神社の末社である、天満神社付近から見た「表参道」です。
大宮氷川神社の表参道は、途中で県道2号と交差する場所があります。
参道③


県道2号と交差する場所から見た、大宮氷川神社の「表参道」です。
参道④

参道⑤


大宮氷川神社の、三の鳥居付近から見た「表参道」です。
参道⑥


「氷川茶庭」というカフェ付近から見た「表参道」です。
参道⑦


画像中央に少し見える赤い建物は、大宮氷川神社の「楼門」です。
「拝殿」と「本殿」
拝殿
全体の様子①

全体の様子②


右側から見た、大宮氷川神社の「拝殿」です。
本殿

右側から見た、大宮氷川神社の「本殿」です。

境内中心部
舞殿

大絵馬

「巳」の大絵馬です。

力石
全体の様子

説明書き

歯固め石
全体の様子

説明書き

東門
表側

裏側

門客人神社
全体の様子

説明書き

「説明書き」には、門客人神社の名称と御祭神が書いてあります。

御嶽神社
全体の様子

説明書き

御嶽神社の社の、手前右側にある「説明書き」です。
「説明書き」には、御嶽神社の名称と御祭神が書いてあります。

松尾神社
全体の様子

説明書き

「説明書き」には、松尾神社の名称と御祭神が書いてあります。

六社
全体の様子

説明書き

六社の社の、左側にある「説明書き」です。
「説明書き」には、六社に祀られている神社と、御祭神が書いてあります。

天津神社
鳥居

全体の様子

説明書き

「説明書き」には、天津神社の名称と御祭神が書いてあります。

稲荷神社
鳥居

説明書き

「説明書き」には、稲荷神社の名称と御祭神が書いてあります。

全体の様子

内部の扁額
扁額①


「扁額」には、坎宮と書いてあります。
扁額②


「扁額」には、乾宮と書いてあります。
扁額③


「扁額」には、兌宮と書いてあります。
扁額④


「扁額」には、坤宮と書いてあります。
扁額⑤


「扁額」には、離宮と書いてあります。
扁額⑥


「扁額」には、巽宮と書いてあります。
扁額⑦


「扁額」には、震宮と書いてあります。
扁額⑧


「扁額」には、艮宮と書いてあります。

「稲荷神社」の内部の扁額の意味
稲荷神社の内部の扁額には、「九星気学」の鑑定法の一つである「傾斜法」で用いられる「傾斜」が方位ごとに飾られています。
九星気学・傾斜法とは
「九星気学」とは、生まれた生年月日をもとに、九つの星(九星)に分け、その人の性格や運勢、相性、方位の吉凶などを読み解く占いです。
その中の「傾斜法」とは、九星気学で用いられる鑑定法の一つで、人の心の傾きや内面的な性質を読み解く方法です。
表面に現れる性格ではなく、思考・感情・精神のバランスや、その人がどのように物事を感じ、判断するかといった心の動きを探ることができます。
「傾斜」は8つの方角ごとに、8種類に分かれています。
方位ごとの傾斜一覧

参道の様子
参道①

参道②

参道③

参道④

参道⑤

参道⑥

宗像神社
鳥居

説明書き

宗像神社の鳥居をくぐった先の、左側にある「説明書き」です。
「説明書き」には、宗像神社の名称と御祭神が書いてあります。

全体の様子

社

天満神社

「天満神社」への行き方
大宮氷川神社の三の鳥居を出て、表参道を道なりに進みます。
道なりに12分ほどまっすぐ進むと、左側に横断歩道があり、その奥に「天満神社の鳥居」が見える場所があります。
その場所のある方向へ進むと「天満神社」に着きます。
大宮氷川神社の三の鳥居から、天満神社までの所要時間は13分ほどです。
「天満神社」へ続く道


画像中央に小さく、天満神社の「鳥居」が見えます。
全体の様子

説明書き

天満神社の社の、手前右側にある「説明書き」です。
「説明書き」には、天満神社の名称と御祭神が書いてあります。

氷川茶庭
大宮氷川神社の境内にある「氷川茶庭」というお休み処です。
ここは、もともと境内にあった「額殿1」をリノベーションし、2025年1月に新しくオープンしました。
店内には、一の鳥居の一部が柱として再利用されており、新しいながらも時代を感じられる内装になっています。
席は店内と外にそれぞれありますが、店内の席は少なめです。

ドリンクやスイーツもおいしいので、ぜひ立ち寄ってみてください(^▽^)/
全体の様子

一の鳥居の一部

柱として再利用された、大宮氷川神社の「一の鳥居の一部」です。
全体の様子

説明書き

説明書きの文字部分の拡大

料理の一例
「抹茶」は、店内提供のみ可能となっています。
抹茶

「氷川氷」は、期間限定です。
氷川氷


苺の「氷川氷」です。
境内西側
御神水
「御神水」は、2種類あります。
一つ目の「御神水」は、大宮氷川神社の手水舎付近にあります。
手水舎付近の御神水

二つ目の「御神水」は、一つ目の奥にあります。
奥の御神水

御神井2

蛇の池

「蛇の池」への行き方
「蛇の池」は場所が少し分かりにくいため、行き方を説明します。
「蛇の池」へ続く道
大宮氷川神社の楼門を正面に見ると、左側に「手水舎」があります。
その手水舎の横に道があるので、そこを進みます。
道なりに進むと「標柱」があります。
その標柱の横に階段があるので、そこを上ります。
標柱


標柱は、「蛇の池入口」を示しています。
階段を上ると「説明書き」があります。
その説明書きの横に道があるので、そこを進みます。
説明書き

道なりに進みます。
道①

道②

道③

さらに道なりに進むと「蛇の池」に着きます。
道④

全体の様子

周辺の様子


画像中央にあるのが「蛇の池」です。
参道の様子
参道①


画像左側に見える赤い建物は、大宮氷川神社の「手水舎」です。
画像右側にあるのは「御神水」です。
参道②

裏参道赤鳥居


オタクのつぶやき
「大宮氷川神社」には、よく初詣に行っていました。
初詣の時期には、二の鳥居から三の鳥居にかけてたくさんの屋台が並ぶので、毎年屋台も楽しみにしていました。
しかし、初詣の際に境内全体を見ることは、なかなかなかったので、改めて参拝できてよかったです。(^▽^)/
そんな「大宮氷川神社」の参道は、日本一の長さを誇ります。
二の鳥居までしか行ったことがなかったので知らなかったのですが、一の鳥居が二の鳥居から20分もかかる距離にあるのは、今回行ってみてびっくりしました。
境内も、屋台が並んでいない状態で見るのは初めてだったので、「こんなに広かったんだな」と驚きました。
身近な神社こそ知らないことがたくさんあるのだとわかり、いい経験でした(^▽^)/
皆さんも、初詣で行くような身近な神社に、何でもない日に一度参拝に行ってみてください。私が経験したように、改めて知る魅力や新しい発見があるかもしれません(^▽^)/

アクセス
住所・マップ
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1−407
駐車場・マップ
参拝者駐車場有
注意書き

他の神社を項目別で探す






