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概要
情報
読み方あきはさんほんぐうあきはじんじゃしもしゃ
「上社」・「下社」の二社を合わせて
「秋葉山本宮秋葉神社」である。
参拝順序は特にない。
正式名称は「遥斎殿」といい、
上社を遥拝するための神殿である。
創建年代
創建は、709年。
建立は、1943年。
総本社
「秋葉神社」の総本社。

- 他の「総本社」を見るにはこちら
社務所情報

こちらの情報は、現地で確認したものです。
受付時間
9時~16時
御朱印の受付時間も同じ時間です。
参拝の所要時間
15分程度

掲載している時間は、私が実際に足を運び、本殿への参拝と摂末社等をすべて巡った際にかかった時間です。
神社公式サイト

摂末社等
摂社・末社どちらにも
該当しない境内社
六所神社
※公式サイトには掲載されていない。
地域の氏神。
計12社の神々が祀られている。

祀られている神社
祭神六座(六所明神)
伊勢神宮
御祭神
- 天照皇大御神
別名大日孁貴神
住吉大社
御祭神
- 中筒男大神
大山祇神社
御祭神
- 大山祇大神
八幡宮
御祭神
- 八幡大神
別名誉田別命
春日大社
御祭神
- 天児屋根大神
鹿島神宮
御祭神
- 武甕槌大神
合祀1六社
(領家村に鎮座する六社)
天王神社
御祭神
- 素盞嗚命
熊野神社
御祭神
- 熊野大神
八坂神社
御祭神
- 素盞嗚命
金山神社
御祭神
- 金山彦神
山野神社
御祭神
- 野槌神
若宮神社
御祭神
- 天押雲根命

境内図

「現地に設置されている境内図」や、「公式サイトに掲載されている境内図」は確認できませんでした。
そのため、簡易的ではありますが、参考用として、「オリジナルの境内図」を作成しましたのでご覧ください(^▽^)/
オリジナルの境内図

見どころ写真
目次

ここからは「秋葉山本宮秋葉神社 下社」に、実際に参拝した際の体験をもとに、写真を交えながら解説していきます(^▽^)/
表参道
「東海自然歩道」の案内板

「秋葉山秋葉寺」の案内板

「案内板」には、秋葉山秋葉寺までの行き方が書いてあります。

「秋葉山本宮秋葉神社」の案内板

「案内板」には、秋葉山本宮秋葉神社の上社と下社までの行き方が書いてあります。

由緒書

秋葉山本宮秋葉神社 下社の、表参道の入口にある「由緒書」です。

社号標

秋葉山本宮秋葉神社 下社の、表参道の入口にある「社号標」です。

参道の様子
参道①


画像右側に、秋葉山本宮秋葉神社 下社の「社号標」が見えます。
参道②

参道③


画像中央に少し見える鳥居は、秋葉山本宮秋葉神社 下社の「鳥居」です。
鳥居

「拝殿」と周辺
切り火2

拝殿

六所神社
鳥居

全体の様子

「社名」表示

「社名表示」には、六所神社の名称が書いてあります。

由緒書

六所神社の、社の右側にある「由緒書」です。

「祭神六座」と
「合祀5六社」の表示板

六所神社の、社の上にある「表示板」です。
「表示板」には、六所神社に祀られている、「祭神六座」と総称される、6柱の御祭神の名前と、「合祀6六社」と総称される、6社の神社名が書いてあります。


オタクのつぶやき
「秋葉山本宮秋葉神社」の「下社」は山頂の本殿を遥拝する場所であるためか、「上社」ほどの豪華さはありません。
しかし「上社」に比べて全体が木々に囲まれた造りのためか、かなり心が落ち着く空間でした。
参道の階段に入ると、一気に神域の中へ一歩踏み入れたような感覚がありました。
個人的には、このような豪華ではない質素ながらも厳かな雰囲気のある拝殿が好みなのでテンションが上がりました(^▽^)/
私は「秋葉山本宮秋葉神社」の「上社」を先に訪れ、その後「下社」へ向かう際に最短ルートである県道286号線「鮎釣東雲春野線」を使用しました。
山道で対向車が来るとすれ違うのが難しく、どちらかが下がらなければいけない場所もいくつかあるため、こちらから向かう際は気を付けて運転してください。
「秋葉山本宮秋葉神社」の「上社」と同様に「切り火7」がありましたが、3回の間に火花を散らすのは難しかったです(;'∀')
火の神様を祀っている神社の中でも、切り火8でお清めができる場所はあまり多くないので、ぜひ手水舎だけでなく切り火9でもお清めをしてみてください(^▽^)/

アクセス
住所・マップ
静岡県浜松市天竜区春野町領家328−1
駐車場・マップ
参拝者駐車場有

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