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目次

概要
情報
読み方しらひとじんじゃ
創建年代
創建の年代は不詳。
再興1は、1596年~1614年頃とされる。
うさぎ神社
御神灯2の上に「うさぎ」が乗っている。
拝殿に「うさぎ」があしらわれている。

- 他の「うさぎ神社」を見るにはこちら
奥宮について
奥宮「磐境神明神社」は、その構造が古代ユダヤの祭祀場と似ているとされることから、日ユ同祖論の根拠の一つとして挙げられている。
社務所情報
社務所なし
御朱印情報
御朱印はありません。
参拝の所要時間
15分程度

掲載している時間は、私が実際に足を運び、本殿への参拝と摂末社等をすべて巡った際にかかった時間です。
「天神社」には立ち寄れていません。
神社公式サイト


摂末社等
社伝では境内社と
している社
八幡神社
御祭神
- 八幡大神
- 誉田別命
別名応神天皇 - 息長帯比売命
別名神功皇后
- 誉田別命
天神社
御祭神
- 菅原道真公
神社規則で境内社と
記載されている社
王子神社
飛び地境内3。
御祭神
- スサノヲ命
- 誉田別命

Googleマップにも、他の地図にも掲載されていません。
宮司に問い合わせたところ、「地図もなく、初めての方は行けない場所にある」とのことでした。
奥宮
磐境神明神社
御祭神
- 天照大神
- 国常立神
- 伊弉冉神
- 豊秋津姫命
- 瓊瓊杵尊

境内図

「現地に設置されている境内図」や、「公式サイトに掲載されている境内図」は確認できませんでした。
そのため、簡易的ではありますが、参考用として、「オリジナルの境内図」を作成しましたのでご覧ください(^▽^)/
オリジナルの境内図

見どころ写真

ここからは「白人神社」に、実際に参拝した際の体験をもとに、写真を交えながら解説していきます(^▽^)/
境内中心部
鳥居
「鳥居」は、2種類あります。
一つ目の「鳥居」は、白人神社の正面入口にあります。
正面入口の鳥居

二つ目の「鳥居」は、白人神社の南側入口にあります。
南側入口の鳥居

白兎

御神灯4の上の「白兎」です。
全体の様子①

全体の様子②


左側から見た「白兎」です。
神馬舎

拝殿
全体の様子

彫刻

白人神社の拝殿の、正面上部に施されている「彫刻」です。

磐境神明神社

「磐境神明神社」への行き方
「磐境神明神社」は場所が少し分かりにくいため、行き方を説明します。
「磐境神明神社」へ続く参道
白人神社の南側入口にある鳥居を出て、まっすぐ進むと「磐境神明神社参道入口」があります。
「参道入口」から階段が続いているので、そこを上ります。
参道入口


画像中央に、磐境神明神社の「鳥居」が見えます。
階段を上っていくと「磐境神明神社の鳥居」があります。
鳥居


磐境神明神社の「鳥居」です。
磐境神明神社の鳥居をくぐり、さらに階段を上っていくと「磐境神明神社」に着きます。
白人神社の南側入口にある鳥居から、磐境神明神社までの所要時間は4分ほどです。
参道

参道の様子

「院磐境神明神社」へ続く参道を、進行方向から来た道を振り返って撮影した写真です。

説明書き

磐境神明神社の祠の、手前右側にある「説明書き」です。
「説明書き」には、磐境神明神社の祠について、歴史や祠の特徴、文化財としての価値などが書いてあります。

全体の様子
全体①

全体②


全体①よりも、近くで撮影した写真です。
祠


オタクのつぶやき
「白人神社」の境内は狭く、参拝にそれほど時間はかかりませんが、とても惹かれる雰囲気をしています。
境内のうさぎを見たくて行ったのですが、このうさぎは珍しいデザインをしており、とても目を引きます。
「磐境神明神社」は、他の神社とは造りが異なることもあり、いつも感じる神社の雰囲気とは違う、独特な空気がありました。
階段は少し急で、季節にもよると思いますが枯れ葉が多いこともあるので、行く際は気をつけて上ってください(^▽^)/

アクセス
住所・マップ
徳島県美馬市穴吹町口山宮内2
駐車場
参拝者駐車場有
Googleマップ掲載無し
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