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目次

概要
情報
読み方うはしじんじゃ
創建年代
創建は、704年とされる。
別説として、それ以前ともされる。
うさぎ神社
境内に「うさぎの像」・「玉菟」が置かれている。
御朱印に「うさぎ」が描かれている。

- 他の「うさぎ神社」を見るにはこちら
社務所情報

こちらの情報は、現地で確認したものです。
場所
諏訪会館
全体の様子

受付時間
9時~17時
夏期8時30分~16時
御朱印の受付時間も同じ時間です。
なお、土日の午前中は書置き対応となる場合があります。
参拝の所要時間
20分程度

掲載している時間は、私が実際に足を運び、本殿への参拝と摂末社をすべて巡った際にかかった時間です。
神社公式サイト
授与している御朱印
「莵橋神社」では、他の神社の御朱印の授与も行っています。
ここでは、その神社の基本情報を掲載しています。
石部神社
主祭神
- 櫛日方別命
多太神社
主祭神
- 衝桙等乎而留比古命
- 仁徳天皇
配祀神
- 大山咋命
- 素盞嗚命
- 継体天皇
- 水上大神
「八幡宮」・「西宮社」が合祀1されている。

祀られている神社
八幡宮
御祭神
- 応神天皇
- 神功皇后
- 比咩大神
西宮社
御祭神
- 蛭児命
- 軻遇突智神
小松琴平神社
御祭神
- 大国主命
粟津白山神社
御祭神
- 伊弉諾尊
- 伊弉冉尊
- 菊理媛命
日用神社
御祭神
- 伊弉諾尊
- 伊弉冉尊
- 菊理媛命


摂末社
摂社・末社のどちらに
該当するか記述がない境内社
以下の境内社が「摂社・末社のどちらに該当する」のか、また「御祭神が誰であるのか」については、神名が明記されず、あいまいな表現にとどまる部分も多く、神社に問い合わせましたが回答は得られませんでした。
したがって、本記事では不明と掲載しています。
金刀比羅神社
御祭神
- 不明
稲荷神社
御祭神
- 不明
天神地祇神霊社(荒御魂社)
御祭神
- 不明
少彦名神社
御祭神
- 不明
白山神社杖社
※公式サイトには
「須納谷白山社」「杖白山社」と掲載されている。
御祭神
- 菊理媛神
- 伊耶那伎神
- 伊耶那美神
神明宮(厳之御魂神社)
御祭神
- 不明
粟嶋神社
御祭神
- 不明

境内図

「公式サイトに掲載されている境内図」はありませんでした。
掲載している境内図は、「現地に設置されているもの」です。
しかし、現地の境内図には、摂末社の情報は掲載されていませんでした。
そのため、簡易的ではありますが、参考用として、「オリジナルの境内図」を作成しましたのでご覧ください(^▽^)/
現地設置の境内図

オリジナルの境内図

見どころ写真
目次

ここからは「莵橋神社」に、実際に参拝した際の体験をもとに、写真を交えながら解説していきます(^▽^)/
表参道
「一の鳥居」と「社号標」

画像中央が、莵橋神社の「一の鳥居」、右側が「社号標」です。

磐持ち石(力石)
全体の様子


画像下部に見える石が「磐持ち石」です。
説明書き

「外發英華2」の石碑

うさぎの像

「地平天成3」の石碑

玉菟
莵橋神社の、表参道の各所に「玉菟」があります。
灯籠

灯籠下の玉菟

「外發英華4」の石碑

外發英華5の石碑下の玉菟

説明書き

案内


「案内」には、玉菟を受けられる場所が書いてあります。
案内


「案内」には、「ついたちまいり」限定の桃の玉菟について書いてあります。
説明書き

「莵橋神社本殿」の説明書き

莵橋神社の二の鳥居の、左側にある「説明書き」です。
「説明書き」には、莵橋神社の本殿について、歴史や建物の特徴、文化財としての価値などが書いてあります。

二の鳥居

「拝殿」と「本殿」
拝殿
全体の様子①

全体の様子②


右側から見た、莵橋神社の「拝殿」です。
本殿

右側から見た、莵橋神社の「本殿」です。

境内中心部
神馬
全体の様子①

全体の様子②


正面から見た「神馬」です。
案内

うさぎむすび
全体の様子

説明書き

境内社
莵橋神社の拝殿の、右側に「金刀比羅神社」・「名称不明の社」・「稲荷神社」・「天神地祇神霊社」・「少彦名神社」・「白山神社杖社」があります。


画像左側から、「金刀比羅神社」・「名称不明の社」・「稲荷神社」・「天神地祇神霊社」・「少彦名神社」・「白山神社杖社」の順で境内社が並んでいます。
名称不明の社
以下の社は記述がなく、神社に問い合わせましたが回答は得られませんでした。
そのため、本記事では「名称不明の社」として掲載しています。
「名称不明の社」は、金刀比羅神社と稲荷神社の、手前にあります。

昇龍の松

「石持ち神事」のやり方と準備
莵橋神社の表参道には、昇龍の松で石を使って行う「石持ち神事」の説明書きが掲示されています。
また、参拝に使用する「石」が置かれています。
「石」をいただいてから昇龍の松へ向かいましょう。
「石」と説明書き

説明書き


「説明書き」には、「石持ち神事」のやり方が書いてあります。
案内


「案内」には、「昇龍の松」への行き方が書いてあります。
また、莵橋神社の拝殿前にも「石持ち神事」の説明書きが掲示されています。
こちらにも、参拝に使用する「石」が置かれています。
「案内」と「説明書き」


上部にある「案内」には、「昇龍の松」への行き方が書いてあります。
下部にある「説明書き」には、「石持ち神事」のやり方が書いてあります。
全体の様子
莵橋神社の拝殿の、右側に「昇龍の松」があります。
昇龍の松に着いたら、手順通り「石持ち神事」を行いましょう。

根元の様子
「石持ち神事」で使用する石は、昇龍の松の根元に納めます。

案内

金刀比羅神社
鳥居

全体の様子

説明書き

「説明書き」には、金刀比羅神社の名称とご利益が書いてあります。

稲荷神社
全体の様子

説明書き

稲荷神社の社にある「説明書き」です。
「説明書き」には、稲荷神社の名称とご利益が書いてあります。

天神地祇神霊社(荒御魂社)
全体の様子

説明書き

「説明書き」には、天神地祇神霊社の名称とご利益が書いてあります。

少彦名神社
全体の様子

説明書き

「説明書き」には、少彦名神社の名称とご利益が書いてあります。

白山神社杖社
全体の様子

神明宮(厳之御魂神社)
全体の様子

説明書き

「説明書き」には、神明宮の名称とご利益が書いてあります。

粟嶋神社
全体の様子

説明書き

「説明書き」には、粟嶋神社の名称とご利益が書いてあります。

牛若松
神明宮の社の奥に「牛若松」があります。
全体の様子

立札

「立札」には、牛若松の名称が書いてあります。


オタクのつぶやき
「莵橋神社」は、うさぎの神社ということで行ってきました。
境内にはうさぎがたくさん置かれていて、とてもかわいかったです(^▽^)/
広くはないのですが、さまざまな境内社があり、いろいろな神様にご挨拶できてよかったです。
「莵橋神社」は兼務している神社が多いので、さまざまな御朱印を扱っているのも特徴かなと思いますが、何より御朱印のデザインの多さにびっくりしました。
私は初めて行く神社では普通の御朱印を頂くと決めているので、今回も普通の御朱印を選びましたが、かわいい御朱印が多くて悩んでしまいました(;'∀')

アクセス
住所・マップ
石川県小松市浜田町イ233
駐車場
参拝者駐車場有
Googleマップ掲載無し
入口

看板

全体の様子

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