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目次

概要
情報
読み方ただじんじゃ
創建年代
創建は、503年。
社務所情報

こちらの情報は、現地で確認したものです。
運営状況
基本的には無人
御朱印情報
書置きの御朱印有
場所拝殿内
拝殿の扉を開けて階段を上がった先にあります。
御朱印の直書きは、「莵橋神社」の社務所で対応している。
参拝の所要時間
15分程度

掲載している時間は、私が実際に足を運び、本殿への参拝と摂末社をすべて巡った際にかかった時間です。
神社公式サイト
授与している御朱印
「多太神社」では、他の神社の御朱印の授与も行っています。
ここでは、その神社の基本情報を掲載しています。
なお、御朱印は書置きのみの対応となっており、直書きは行われていません。
石部神社
主祭神
- 櫛日方別命


摂末社
摂社・末社のどちらに
該当するか記述がない境内社
以下の境内社が「摂社・末社のどちらに該当する」のかについては記述がなく、神社に問い合わせましたが回答は得られませんでした。
そのため、本記事では「摂社・末社のどちらに該当するか記述がない境内社」の項目にまとめて掲載しています。
福久宮稲荷神社
御祭神
- 倉稲魂神
- 大田神
- 大宮媛神
松尾神社
御祭神
- 不明

境内図

「現地に設置されている境内図」や、「公式サイトに掲載されている境内図」は確認できませんでした。
そのため、簡易的ではありますが、参考用として、「オリジナルの境内図」を作成しましたのでご覧ください(^▽^)/
オリジナルの境内図

見どころ写真
目次
「拝殿」と周辺
松尾神社
福久宮稲荷神社
境内北側

ここからは「多太神社」に、実際に参拝した際の体験をもとに、写真を交えながら解説していきます(^▽^)/
表参道
「上本折町」の説明書き

「社号標」と「一の鳥居」

画像左側が、多太神社の「社号標」、中央が「一の鳥居」です。

兜の像

斉藤実盛の「兜の像」です。
全体の様子

説明書き

松尾芭蕉翁像
全体の様子

説明書き

齋藤別當實盛公像
全体の様子

説明書き

二の鳥居

手水舎
多太神社の手水舎は金網で囲われていますが、扉を開けて使用できます。

「拝殿」と周辺
拝殿

「授与品」の案内

「案内」には、多太神社の授与品を受けられる場所が書いてあります。

「御用の方へ」の案内

「案内」には、多太神社の連絡先が書いてあります。

「御朱印」の案内

「案内」には、多太神社と石部神社の御朱印の金額が書いてあります。
また、御朱印帳に直書きを希望する場合の対応場所も書かれていました。

神馬

芭蕉の句碑2
全体の様子

「芭蕉翁一行が奉納した句」の説明書き

立札


「立札」には、「奥の細道」の一節が書いてあります。
「謡曲3実盛」の説明書き

「水上神社合祀4記念」の石碑

名称不明の社
以下の社は記述がなく、神社に問い合わせましたが回答は得られませんでした。
そのため、本記事では「名称不明の社」として掲載しています。
「名称不明の社」は、2種類あります。
一つ目の「名称不明の社」は、多太神社の二の鳥居をくぐった先の、左側にあります。
二の鳥居左側の名称不明の社

二つ目の「名称不明の社」は、一つ目の奥にあります。
奥の名称不明の社

松尾神社
「社号標」と「鳥居」

画像左側が、松尾神社の「社号標」、中央が「鳥居」です。

全体の様子

福久宮稲荷神社
「社号標」と「鳥居」

画像手前が、福久宮稲荷神社の「社号標」、奥が「鳥居」です。

全体の様子

由緒書

「由来奉納」の説明書き

境内北側
社号標

多太神社の境内北側入口の、左側にある「社号標」です。


オタクのつぶやき
「多太神社」は、「石部神社」の御朱印を頂くために立ち寄った神社でしたが、小さいながらも見どころがしっかりありました。
普段は無人で人も少ない神社ですが、祭事の際はにぎわうようで、地元の人に愛されている神社なのだと感じます(^▽^)/
「福久宮稲荷神社」以外は、現地でもネットでも情報の掲載がほとんどない社ばかりでした。
「斉藤実盛の兜」が供養されており、武将好きの人にはたまらない神社なのではないでしょうか(^▽^)/

アクセス
住所・マップ
石川県小松市上本折町72
駐車場
参拝者駐車場有
Googleマップ掲載無し
入口

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