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目次

概要
情報
読み方おやまじんじゃちゅうぐうきがんでん
「峰本社」・「中宮祈願殿」・「前立社壇」
の
三社を合わせて「雄山神社」である。
参拝順序は特にない。
創建年代
創建は、701年。
一宮
「越中国」の一宮。
峰本社について
「峰本社」は、雄山山頂(標高3003m)に社があるため、参拝には登山が必要となる。
開山期間は、7月1日~9月30日。

- 他の「登山が必要な神社」を見るにはこちら
社務所情報

こちらの情報は、現地で確認したものです。
場所
祈願殿(拝殿)
祈願殿(拝殿)の左側の扉が入口です。
受付時間
8時30分~16時
夏期8時30分~17時
御朱印の受付時間も同じ時間です。
参拝の所要時間
40分程度

掲載している時間は、私が実際に足を運び、本殿への参拝と摂末社等をすべて巡った際にかかった時間です。
「水神社」・「閼伽池社」・「庚申社」には立ち寄れていません。
神社公式サイト



摂末社等
摂社
開山堂
※境内図・公式サイトには
「立山開山堂」と掲載されている。
御祭神
- 佐伯有頼慈興上人
末社
水神社
御祭神
- 水波能賣神
神明社
※公式サイトには
「神明宮」と掲載されている。
計3社の神々が祀られている。

祀られている神社
麻続御祖社
御祭神
- 麻続祖神
皇大神宮
御祭神
- 天照皇大御神
豊受大神宮
御祭神
- 豊受大神
治国社(宝童社)
御祭神
- 新川姫神
稲荷社
御祭神
- 倉稲魂神
閼伽池社
御祭神
- 高オカミ神
- 暗オカミ神
神秘社(山神様)
※公式サイトには
「山神社」と掲載されている。
御祭神
- 造化三神
- 天御中主神
- 高皇産霊神
- 神皇産霊神
- 大山祇神
- 久々廼智神
遥拝所
釼嶽社(剱岳遥拝所)
※境内図・公式サイトには掲載されていない。
御祭神
- 須佐之男命
摂社・末社のどちらに
該当するか記述がない境外社
庚申社
※境内図には掲載されていない。
御祭神
- 庚申青面金剛神
別名猿田彦命

境内図

「現地に設置されている境内図」はありませんでした。
掲載している境内図は、「公式サイトに掲載されているもの」です。
しかし、公式サイトの境内図では、位置関係が異なる部分があります。
そのため、簡易的ではありますが、参考用として、「オリジナルの境内図」を作成しましたのでご覧ください(^▽^)/
公式サイトの境内図

出典境内図
オリジナルの境内図

見どころ写真
目次
表参道
立山若宮(本殿)
祈願殿(拝殿)
立山大宮(本殿)
「立山大宮」の周辺
境内中心部
稲荷社
神秘社(山神社)
開山堂

ここからは「雄山神社 中宮祈願殿」に、実際に参拝した際の体験をもとに、写真を交えながら解説していきます(^▽^)/
表参道
「社号標」と「鳥居」


画像左側が、雄山神社 中宮祈願殿の「社号標」、右側が「鳥居」です。
鳥居
表側

裏側

由緒書

雄山神社 中宮祈願殿の鳥居の、手前右側にある「由緒書」です。

手水舎
全体の様子

説明書き

「立山信仰」の説明書き

参道の様子
参道①


画像の右側と左側に「狛犬」が見えます。
参道②

参道③

立山若宮(本殿)

「立山若宮」への行き方
「立山若宮」は場所が少し分かりにくいため、行き方を説明します。
「立山若宮」へ続く参道
雄山神社 中宮祈願殿の鳥居をくぐり、表参道を道なりに進みます。
鳥居


雄山神社 中宮祈願殿の「鳥居」です。
参道①

表参道を道なりに進むと、3つに参道が分かれる分岐があります。
一番右の参道の方へ進みましょう。
「分岐」の写真でいうと、赤い矢印の方向へ進みます。
分岐

3つに参道が分かれる分岐の、一番右の参道を、道なりに進むと「立山若宮」に着きます。
雄山神社 中宮祈願殿の鳥居から、立山若宮までの所要時間は2分ほどです。
参道②


画像中央に「立山若宮」が見えます。
説明書き

立山若宮の社殿の、手前右側にある「説明書き」です。
「説明書き」には、立山若宮の社殿について、歴史や建物の特徴、文化財としての価値などが書いてあります。

由緒書

立山若宮の社殿の、手前右側にある「由緒書」です。

全体の様子

祈願殿(拝殿)

「祈願殿」への行き方
「祈願殿」は場所が少し分かりにくいため、行き方を説明します。
「祈願殿」へ続く参道
雄山神社 中宮祈願殿の鳥居をくぐり、表参道を道なりに進みます。
鳥居


雄山神社 中宮祈願殿の「鳥居」です。
参道①

表参道を道なりに進むと、3つに参道が分かれる分岐があります。
一番左の参道の方へ進みましょう。
「分岐」の写真でいうと、赤い矢印の方向へ進みます。
分岐

3つに参道が分かれる分岐の、一番左の参道を、道なりに進むと「祈願殿」に着きます。
雄山神社 中宮祈願殿の鳥居から、祈願殿までの所要時間は3分ほどです。
参道②

由緒書

全体の様子

立山大宮(本殿)

「立山大宮」への行き方
「立山大宮」は場所が少し分かりにくいため、行き方を説明します。
「立山大宮」へ続く参道
祈願殿を参拝した後、表参道まで戻り、右へ進みます。
祈願殿へ行く際に通った道へ戻るのではなく、そのまま奥へ進みます。
道なりに進むと階段があるので、そこを上ります。
参道①

階段を上っていくと「立山大宮」に着きます。
祈願殿から、立山大宮までの所要時間は3分ほどです。
参道②


画像中央に「立山大宮」が見えます。
参道の様子

「立山大宮」へ続く参道を、進行方向から来た道を振り返って撮影した写真です。

由緒書

立山大宮の社殿の、手前約50mの左側にある「由緒書」です。

全体の様子

「立山大宮」の周辺
「芦峅雄山神社境内杉林」の
説明書き
全体の様子

文字部分の拡大

境内中心部
立山開山御廟1

治国社(宝童社)
全体の様子

説明書き

治国社の社の、手前左側にある「説明書き」です。
「説明書き」には、治国社の名称と御祭神が書いてあります。
また、御祭神についての説明もあります。

神明社
全体の様子

説明書き

「説明書き」には、神明社の名称と祀られている神社が書いてあります。

稲荷社
全体の様子

神秘社(山神社)

「神秘社」への行き方
「神秘社」は場所が少し分かりにくいため、行き方を説明します。
「神秘社」へ続く参道
祈願殿を参拝した後、左へ進むと、右側に階段があるので、そこを上ります。
参道①


画像中央に小さく「神秘社」が見えます。
階段を上っていくと「神秘社」に着きます。
祈願殿から、神秘社までの所要時間は1分ほどです。
参道②


画像中央に「神秘社」が見えます。
参道の様子

「神秘社」へ続く参道を、進行方向から来た道を振り返って撮影した写真です。

全体の様子

釼嶽社(剱岳遥拝所)
全体の様子

説明書き

「説明書き」には、釼嶽社の名称と御祭神が書いてあります。
また、この社がどのような場所なのかも書かれていました。

開山堂

「開山堂」への行き方
「開山堂」は場所が少し分かりにくいため、行き方を説明します。
「開山堂」へ続く参道
立山若宮を参拝した後、一度階段を降りると「立山若宮の説明書き」があります。
その説明書きの横に道があるので、そこを進みます。
「参道①」の写真でいうと、赤い矢印の方向へ進みましょう。
赤い丸で囲んだ部分に「立山若宮の説明書き」があります。
参道①

道なりに進むと「開山堂の説明書き」があります。
参道②


画像中央に、開山堂の「説明書き」が見えます。
説明書き

さらに道なりに進むと階段があるので、そこを上ります。
階段を上っていくと「開山堂」に着きます。
立山若宮から、開山堂までの所要時間は2分ほどです。
参道③


画像中央に小さく「開山堂」が見えます。
参道④

参道の様子

「開山堂」へ続く参道を、進行方向から来た道を振り返って撮影した写真です。

全体の様子


オタクのつぶやき
「雄山神社」の「中宮祈願殿」の境内図は公式サイトにありましたが、末社の説明書きがなく、社もかなり小さかったため、「水神社」と「閼伽池社」を見逃してしまいました(;'∀')
境外社の「庚申社」も存在を知らなかったため、行くことができませんでした(´;ω;`)
次回リベンジします!
境内の参道は分かれ道が多く、そこそこ広いため境内図と照らし合わせても摂末社を見つけるのが少し難しかったです。
まっすぐ続く参道ではないため、境内の全体像がわかりにくく、あっちに行ったりこっちに行ったりしていました。(;'∀')
雰囲気は森の中に神聖な空気が漂っているようで、とても心地よかったです。
自然のパワーもしっかり感じられる、とても良い神社でした(^▽^)/
自然に囲まれている神社が私の好みなので、「雄山神社」の「中宮祈願殿」はしっかり好みに刺さりました(^▽^)/

アクセス
住所・マップ
富山県中新川郡立山町芦峅寺2
駐車場・マップ
参拝者駐車場有
駐車場は停められる台数が少ないため、注意してください。
全体の様子

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