他の神社を項目別で探す
目次

概要
情報
読み方おやまじんじゃまえだてしゃだん
「峰本社」・「中宮祈願殿」・「前立社壇」
の
三社を合わせて「雄山神社」である。
参拝順序は特にない。
創建年代
創建は、701年。
一宮
「越中国」の一宮。
峰本社について
「峰本社」は、雄山山頂(標高3003m)に社があるため、参拝には登山が必要となる。
開山期間は、7月1日~9月30日。

- 他の「登山が必要な神社」を見るにはこちら
社務所情報

こちらの情報は、現地で確認したものです。
受付時間
8時30分~17時
御朱印の受付時間も同じ時間です。
参拝の所要時間
20分程度

掲載している時間は、私が実際に足を運び、本殿への参拝と摂末社をすべて巡った際にかかった時間です。
神社公式サイト
雄山神社
雄山神社「前立社壇」


摂末社
摂社
刀尾社
御祭神
- 刀尾天神
別名伊佐布魂命
末社
稲荷社
御祭神
- 倉稲魂命
別名宇迦之御魂神
八幡宮
御祭神
- 応神天皇
- 神功皇后
- 稲脊入彦命
- 菅原利家
- 佐伯有頼
計8社の神々が祀られている。

祀られている神社
新宮社
御祭神
- 大國主命
神明宮
御祭神
- 天照大御神
- 保食神
岩崎社
御祭神
- 天日鷲命
天神社
御祭神
- 長白羽命
若宮社
御祭神
- 大日孁貴命
- 若年命
西宮社
御祭神
- 積羽八重事代主命
風宮
御祭神
- 志那津比古命
- 志那津比女命
嬰文社
御祭神
- 天宇受賣命

見どころ写真
目次

ここからは「雄山神社 前立社壇」に、実際に参拝した際の体験をもとに、写真を交えながら解説していきます(^▽^)/
表参道
鳥居
表側

裏側

「雄山神社 前立社壇本殿」の
説明書き

雄山神社 前立社壇の鳥居をくぐった先の、左側にある「説明書き」です。
「説明書き」には、雄山神社 前立社壇の本殿について、歴史や建物の特徴、文化財としての価値などが書いてあります。

由緒書

雄山神社 前立社壇の、表参道の途中にある「由緒書」です。

社号標

雄山神社 前立社壇の、表参道の途中にある「社号標」です。

参道の様子
参道①

参道②


画像右側に、雄山神社 前立社壇の「社号標」が見えます。
表神門

「拝殿」と「本殿」
拝殿
全体の様子①

全体の様子②


左側から見た、雄山神社 前立社壇の「拝殿」です。
案内

説明書き

雄山神社 前立社壇の拝殿の、右側にある「説明書き」です。
「説明書き」には、雄山神社 前立社壇の名称が書いてあります。
また、国指定重要文化財であることも書かれていました。

本殿

右側から見た、雄山神社 前立社壇の「本殿」です。

境内中心部
岩峅寺湯立の釜
全体の様子

説明書き

摂末社
雄山神社 前立社壇の拝殿の、左側に「八幡宮」・「刀尾社」・「稲荷社」があります。
全体の様子


画像左側から、「八幡宮」・「刀尾社」・「稲荷社」の順で摂末社が並んでいます。
八幡宮
全体の様子

説明書き

「説明書き」には、八幡宮の名称と御祭神が書いてあります。

刀尾社
全体の様子

説明書き

「説明書き」には、刀尾社の名称と御祭神が書いてあります。

稲荷社
全体の様子

説明書き

「説明書き」には、稲荷社の名称と御祭神が書いてあります。

東参道
東神門
表側

裏側

「御朱印」の案内

「案内」には、雄山神社 前立社壇の御朱印と、御朱印帳の金額が書いてあります。
また、峰本社と中宮祈願殿の御朱印の対応場所も書かれていました。

由緒書

雄山神社 前立社壇の、東参道の途中にある「由緒書」です。

参道の様子


画像中央に小さく、雄山神社 前立社壇の「東神門」が見えます。
東鳥居
表側

裏側


オタクのつぶやき
「前立社壇」は、三社ある「雄山神社」の中で一番市街地に近いため、最初に訪れました(^▽^)/
参道に入ると一気に神秘的な雰囲気になり、木漏れ日が心地よかったのが印象的でした。
全体的にきれいに整備されている印象です。
市街地に近いためか、三社ある「雄山神社」の中でも拝殿は一番豪華でした。
三社ある「雄山神社」の中で「前立社壇」は、一番行きやすい場所にあるので、参拝もしやすいと思います(^▽^)/

アクセス
住所・マップ
富山県中新川郡立山町岩峅寺1番地
駐車場・マップ
参拝者駐車場有
他の神社を項目別で探す







