国土を生み終えたのち、(16)伊邪那岐命いざなきのみこと(17)伊邪那美命いざなみのみことはさらに神々を生みました。

まず生まれた神の名は、(37)大事忍男神おおことおしおのかみ

次に生まれたのは、(38)石土毘古神いわつちびこのかみ

次に、(39)石巣比売神いわすひめのかみ

次に、(40)大戸日別神おおとひわけのかみ

次に、(41)天之吹男神あめのふきおのかみ

次に、(42)大屋毘古神おおやびこのかみ

次に、(43)風木津別之忍男神かざもくつわけのおしおのかみ

次に、海の神である、(44)大綿津見神おおわたつみのかみ

次に、水戸みなと1の神である(45)速秋津日子神はやあきつひこのかみ

次に、その妹神いもうとがみである(46)速秋津比売神はやあきつひめのかみ

(37)大事忍男神おおことおしおのかみから(46)速秋津比売神はやあきつひめのかみまで、合わせて十柱の神々が生まれました。

この(45)速秋津日子神はやあきつひこのかみ(46)速秋津比売神はやあきつひめのかみは、川と海を分担して神々を生みました。

生まれたのは、(47)沫那芸神あわなぎのかみ

次に、(48)沫那美神あわなみのかみ

次に、(49)頰那芸神つらなぎのかみ

次に、(50)頰那美神つらなみのかみ

次に、(51)天之水分神あめのみくまりのかみ

次に、(52)国之水分神くにのみくまりのかみ

次に、(53)天之久比奢母智神あめのくひざもちのかみ

次に、(54)国之久比奢母智神くにのくひざもちのかみ

(47)沫那芸神あわなぎのかみから(54)国之久比奢母智神くにのくひざもちのかみまで、合わせて八柱の神々が生まれました。

(16)伊邪那岐命いざなきのみこと(17)伊邪那美命いざなみのみことが次に生んだのは、風の神の(55)志那都比古神しなつひこのかみ

次に、木の神の(56)久久能智神くくのちのかみ

次に、山の神の(57)大山津見神おおやまつみのかみ

次に、野の神の(58)鹿屋野比売神かやのひめのかみ、またの名を野椎神のづちのかみといいます。

(55)志那都比古神しなつひこのかみから(58)鹿屋野比売神かやのひめのかみ野椎神のづちのかみまで、合わせて四柱の神々が生まれました。

この (57)大山津見神おおやまつみのかみ(58)鹿屋野比売神かやのひめのかみ野椎神のづちのかみ は、山と野を分担して神々を生みました。

生まれたのは、(59)天之狭土神あめのさづちのかみ

次に、(60)国之狭土神くにのさづちのかみ

次に、(61)天之狭霧神あめのさぎりのかみ

次に、(62)国之狭霧神くにのさぎりのかみ

次に、(63)天之闇戸神あめのくらとのかみ

次に、(64)国之闇戸神くにのくらとのかみ

次に、(65)大戸惑子神おおとまといこのかみ

次に、(66)大戸惑女神おおとまといめのかみ

(59)天之狭土神あめのさづちのかみから(66)大戸惑女神おおとまといめのかみまで、合わせて八柱の神々が生まれました。

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