伊邪那岐命と伊邪那美命(6)<黄泉の国>
8月 17, 2025
(16)伊邪那岐命は、亡き妻に会いたいと思い、黄泉の国まで追いかけて行きました。
そして、黄泉の国の御殿の閉じた戸口から出てきた(17)伊邪那美命に対して、(16)伊邪那岐命はこう語りかけました。
伊邪那岐命と伊邪那美命(4)<神生み2>
8月 17, 2025
(16)伊邪那岐命と(17)伊邪那美命が次に生んだ神は、(67)鳥之石楠船神、またの名を天鳥船といいます。
次に生まれた神は、(68)大宜都比売神。
次に生まれた神は、(69)火之夜芸速男神、またの名を火之炫毘古神、またの名を火之迦具土神といいます。
伊邪那岐命と伊邪那美命(3)<神生み1>
8月 17, 2025
国土を生み終えたのち、(16)伊邪那岐命と(17)伊邪那美命はさらに神々を生みました。
まず生まれた神の名は、(37)大事忍男神。
次に生まれたのは、(38)石土毘古神。
伊耶那岐命と伊耶那美命(2)<国生み>
8月 17, 2025
(16)伊邪那岐命と(17)伊邪那美命の二柱の神は、最初に生んだ子がうまくいかなかったことについて、こう話し合いました。
「私たちの生んだ子は良くない。やはり、天つ神に伺いを立てるべきだ。」
伊耶那岐命と伊耶那美命(1)<二神の結婚>
8月 17, 2025
天つ神たちは、(16)伊耶那岐命(17)伊耶那美命、この二柱の神に「この漂っている国を整えて、固めなおせ」と仰り、天の沼矛を与えて委任しました。







