概要


情報


読み方みねじんじゃ


所属

大麻比古おおあさひこ神社」の奥宮おくみや

立地

大麻山おおあさやま山頂(標高538m)やしろがあるため、参拝には登山が必要となる。

一年を通して登山可能。

  • 他の「登山が必要な神社」を見るにはこちら

本殿について

本殿「大麻比古おおあさひこ神社」は、阿波国あわのくに」の一宮いちのみや

  • 他の「一宮いちのみや」を見るにはこちら
  • 「旧国・令制国りょうせいこく」の地図はこちら

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社務所情報


社務所なし


御朱印は、本殿「大麻比古おおあさひこ神社」の社務所で対応しているため、その社務所情報を掲載けいさいします。

こちらの情報は、現地で確認したものです。

受付時間

7時30分~16時30分


御朱印の受付時間も同じ時間です。


参拝・登山の所要時間


掲載けいさいしている時間は、私が実際に足を運んだ際のものです。

登山中・下山中での長めの休憩は行っていません。

【20代半ば/女性/普段運動なし/登山経験あり】

登山所要時間

1時間

(公式サイト推奨時間:若い人は1時間、初めての人は2時間)

(現地看板推奨時間:90分)

参拝所要時間

10分

下山所要時間

45分

合計滞在時間

2時間

推奨時間(出典)


神社公式サイト


阿波國一の宮 大麻比古神社

御祭神ごさいじん

  • 御祭神ごさいじん」とは?詳しい説明はこちら

主祭神しゅさいじん


峯大神みねのおおかみ

別名津咋見命ついぐみのみこと

  • 主祭神しゅさいじん」とは?詳しい説明はこちら

地図

掲載けいさいしている地図は、「現地に設置されているもの」です。

現地設置の地図

見どころ写真

ここからは「みね神社」に、実際に参拝した際の体験をもとに、写真を交えながら解説していきます(^▽^)/

みね神社」への行き方

大麻比古おおあさひこ神社」~
大麻山おおあさやま登山口」

大麻比古おおあさひこ神社の拝殿はいでんで参拝した後、右へ進むと「道標どうひょう」があります。

道標どうひょう

道標どうひょうは、「みね神社」への方向、距離、所要時間を示しています。

道標どうひょう」の案内に従って進むと、コンクリート道路に出ます。

左へ進みましょう。

道なりに進むと、右側に大麻比古おおあさひこ神社の「神田しんでん1」があります。

神田しんでん2

神田しんでん3」を過ぎて、さらに道なりに進むと、二つ目の「道標どうひょう」があります。

その案内に従ってまっすぐ進むと「大麻山おおあさやま登山口」に着きます。

道標どうひょう

道標どうひょうは、「大麻山おおあさやま登山口」方面と距離を示しています。

大麻山おおあさやま登山口」へ続く道

道標どうひょう付近から見た「道」です。

大麻山おおあさやま登山口」~
大麻山おおあさやま県立自然公園」

大麻山おおあさやま登山口には「鳥居」があり、目印になります。

鳥居

大麻山おおあさやま登山口の「鳥居」です。

大麻山おおあさやま登山口の鳥居をくぐると、すぐに「道標どうひょう」と「登山道の注意書き」があります。

「登山道の注意書き」のところで左右に道が分かれます。

左は階段、右は道です。

左の階段の方へ進みましょう。

道標どうひょう

道標どうひょうは、左に「大麻山おおあさやま頂上」方面、右に「大麻比古おおあさひこ神社」方面を示し、それぞれの距離も書かれています。

「登山道」の注意書き

「マムシに注意」と書いてあるので、注意してください。

現地の人に念のため聞いたところ、草むらに手を突っ込んだりしない限り出てくることはないそうです。

登山道

大麻山おおあさやま県立自然公園

階段を上っていくと「大麻山おおあさやま県立自然公園」があります。

全体の様子

休憩所

説明書き

大麻山おおあさやま県立自然公園」~
「参道」方面と
真名井まないの水」方面の分岐

大麻山おおあさやま県立自然公園」を過ぎて、道なりに進みます。

登山道①

大麻山おおあさやま県立自然公園付近から見た「登山道」です。

登山道②

大麻山おおあさやま県立自然公園から、道なりに5分ほど進むと「道標どうひょう」があります。

この道標どうひょうは、「大麻山おおあさやま頂上まで1.5㎞」(登山口から500m)の地点を示しています。

道標どうひょう

道標どうひょうは、左に「大麻山おおあさやま頂上」方面、右に「登山口」方面を示し、それぞれの距離も書かれています。

道標どうひょう」を過ぎて、さらに道なりに進みます。

登山道③

道標どうひょう付近から見た「登山道」です。

登山道④

登山道⑤

道標どうひょうから、道なりに10分ほど進むと「山の外の景色」が見える場所があります。

この場所は、大麻山おおあさやま登山で唯一、山の外の景色が見える場所です(^▽^)/

山の外の景色

山の外の景色が見える場所を過ぎて、さらに道なりに2分ほど進むと「大麻山おおあさやま植生しょくせい4の説明書き」があります。

大麻山おおあさやま植生しょくせい5」の説明書き

大麻山おおあさやま植生しょくせい6の説明書き」を過ぎて、さらに道なりに進みます。

登山道⑥

大麻山おおあさやま植生しょくせい7の説明書き付近から見た「登山道」です。

登山道⑦

大麻山おおあさやま植生しょくせい8の説明書きから、道なりに2分ほど進むと「道標どうひょう」があります。

この道標どうひょうは、「大麻山おおあさやま頂上まで1㎞」(登山口から1㎞)の地点を示しています。

ここがちょうど中間地点です。

道標どうひょう

道標どうひょうは、左に「大麻山おおあさやま頂上」方面、右に「登山口」方面を示し、それぞれの距離も書かれています。

「参道」方面と
真名井まないの水」方面の分岐

道標どうひょうから、さらに道なりに3分ほど進むと「参道」方面と「真名井まないの水」方面の分岐があります。

左の階段が「参道」方面、右の道が「真名井まないの水」方面です。

左の階段の「参道」方面へ進みましょう。

分岐

画像左側に見える階段が「参道」方面、右側に見える道が「真名井まないの水」方面です。

道標どうひょう

道標どうひょうは、左に「参道」方面、右に「真名井まないの水」方面を示しています。

「参道」方面の登山道

画像右側にあるのは「道標どうひょう」です。

道標どうひょうは、「参道」方面を示しています。


画像左側に見える階段が「参道」方面です。

真名井まないの水」方面の登山道

画像左側にあるのは「道標どうひょう」です。

道標どうひょうは、「真名井まないの水」方面を示しています。


画像右側に見える道が「真名井まないの水」方面です。

「参道」方面と
真名井まないの水」方面の分岐~
「表参道」方面と
真名井まないの水経由山頂」方面の分岐

「参道」方面と「真名井まないの水」方面の分岐で、「参道」方面へ道なりに進みます。

登山道①

分岐の道標どうひょう付近から見た「登山道」です。

登山道②

「参道」方面と「真名井まないの水」方面の分岐から、12分ほど進むと「道標どうひょう」があります。

この道標どうひょうは、「大麻山おおあさやま頂上まで500m」(登山口から1.5㎞)の地点を示しています。

道標どうひょう

道標どうひょうは、左に「大麻山おおあさやま頂上」方面、右に「登山口」方面を示し、それぞれの距離も書かれています。

道標どうひょうから、さらに道なりに4分ほど進むと、次の「道標どうひょう」があります。

この道標どうひょうは、「大麻山おおあさやま頂上まで400m」(登山口から1.6㎞)の地点を示しています。

また、「卯辰越うだつごえ」方面も示しており、ここは分岐になっています。

左の階段が「卯辰越うだつごえ」方面、正面の道が「大麻山おおあさやま頂上」方面です。

大麻山おおあさやま頂上」方面へ進みましょう。

道標どうひょう

道標どうひょうは、左に「登山口」方面、右に「大麻山おおあさやま頂上」方面を示し、それぞれの距離も書かれています。

道標どうひょう

道標どうひょうは、「卯辰越うだつごえ」方面と距離を示しています。

登山道③

道標どうひょう付近から見た「登山道」です。

周辺の様子

道標どうひょう付近から見た「周辺の様子」の動画です。

「表参道」方面と
真名井まないの水経由山頂」方面の分岐

道標どうひょうから「大麻山おおあさやま頂上」方面へ道なりに進みます。

1分ほど進むと「表参道」方面と「真名井まないの水経由山頂」方面の分岐があります。

左の階段が「表参道」方面、右の道が「真名井まないの水経由山頂」方面です。

左の階段の「表参道」方面へ進みましょう。

分岐

画像中央にあるのは「道標どうひょう」です。

道標どうひょうは、左に「表参道」方面、右に「真名井まないの水経由山頂」方面を示しています。


画像左側に見える階段が「表参道」方面です。

「表参道」方面と
真名井まないの水経由山頂」方面の分岐~
「表参道」方面と
「裏参道」方面の分岐

「表参道」方面と「真名井まないの水経由山頂」方面の分岐で、「表参道」方面へ道なりに進みます。

登山道①

分岐の道標どうひょう付近から見た「登山道」です。

「表参道」方面と「真名井まないの水経由山頂」方面の分岐から、4分ほど進むと「道標どうひょう」があります。

この道標どうひょうは、「大麻山おおあさやま頂上まで200m」(登山口から1.8㎞)の地点を示しています。

道標どうひょう

道標どうひょうは、左に「大麻山おおあさやま頂上」方面、右に「登山口」方面を示し、それぞれの距離も書かれています。

道標どうひょう」を過ぎて、さらに道なりに進みます。

登山道②

道標どうひょう付近から見た「登山道」です。

「表参道」方面と
「裏参道」方面の分岐

道標どうひょうから、道なりに1分ほど進むと「表参道」方面と「裏参道」方面の分岐があります。

左の階段が「表参道」方面、右の道が「裏参道」方面です。

左の階段の「表参道」方面へ進みましょう。

「表参道」方面の登山道

画像左側にあるのは「道標どうひょう」です。

道標どうひょうは、「表参道」方面を示しています。


画像右側に見える階段が「表参道」方面です。

「裏参道」方面の登山道

画像左側にあるのは「道標どうひょう」です。

道標どうひょうは、「裏参道」方面を示しています。


画像右側に見える道が「裏参道」方面です。

「表参道」方面と
「裏参道」方面の分岐~
みね神社」大麻山おおあさやま山頂)

「表参道」方面と「裏参道」方面の分岐で、「表参道」方面へ道なりに進みます。

20分ほど進むと「みね神社」に着きます。

登山道

分岐の道標どうひょう付近から見た「登山道」です。


ここから斜度が上がるので、ラストスパート頑張りましょう(^▽^)/

みね神社

鳥居

みね神社の、拝殿はいでん前にある「鳥居」です。

みね神社」へ続く参道

画像の右側と左側にあるのは「狛犬」です。

その奥に、みね神社の「やしろ」が見えます。

全体の様子

説明書き

「説明書き」には、みね神社の名称と御祭神ごさいじんが書いてあります。

周辺の様子

みね神社の、やしろ付近から見た「周辺の様子」です。

画像中央に「鳥居」が見えます。

オタクのつぶやき

私が「みね神社」のある、大麻山おおあさやまに登ったのは6月中旬でしたが、終始閉鎖的な森の景色のため風が流れず、かなり暑くサウナのような環境でした(;'∀')

ハエや蚊が多いため、暑い時期でも長袖をおすすめします。

ひとつひとつの階段が大きいため、かなり息があがります。

道自体は基本的に階段ですが、程よく立札もあるので、気をつけて登れば基本的には大丈夫かと思います。

階段が大きいため下山は少し危険かなと思い、かなり慎重に降りたのでいつもより時間がかかりました。

みね神社」の参拝だけであれば登山用リュックまでは必要ないと思いますが、水分は多めに持って行ったほうがいいと思いました。

私は500mlのペットボトルを持って行ったのですが足りず、下山中はかなり節約して飲みました(;'∀')

みね神社」のやしろ付近はかなり神聖な空気が漂っており、山にポツンとたたずむやしろが幻想的で、少し緊張するほど素敵な場所でした(^▽^)/

とても居心地がよかったので、つい長居してしまいました(;'∀')

アクセス


住所・マップ


徳島県鳴門なると大麻町おおあさちょう 板東ばんどう 下板ケ谷しもいたがたに


駐車場・マップ


大麻比古おおあさひこ神社」参拝者駐車場

徳島県鳴門なると大麻町おおあさちょう 板東ばんどう 広塚ひろづか15


みね神社」に一番近い駐車場です。

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