創建年数が不明なものでも由緒をみるとどの時代からあるのかが何となくわかるものがある。神代かみよの時代からあるとされるような古社こしゃなどをまとめた。

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神代の時代

  • 生島足島いくしまたるしま神社建御名方富命たけみなかたとみのみこと諏訪すわ入りする途中にこの地にとどまったと由緒にある。
  • 高瀬たかせ神社大国主大神おおくにぬしのおおかみが北国を開いたとき、この場所に守り神をまつった。国づくりを終えたあとには、自分の御魂みたまもここにまつってから出雲いずもへ帰られたと伝わっている。
  • 西照にしてる神社月夜見大神つくよみのおおかみが、田寸津姫命たぎつひめのみこと大滝山おおたきさん(946m)につかわし、大和国やまとのくに方面の監視をするために瀬戸内海を見張らせたことが起源とされている。

縄文時代

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